Noritake

セラミック資材営業部
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 転写紙 
 水金液・印刷用ペースト 
 絵具 
 火度測定チップ 
焼成タイプ
熱硬化タイプ
DS転写
耐酸用上絵具
高温焼成用上絵具
下絵筆描用水性絵具
転写紙

デザインの多様化にともなって、転写紙に対するニーズも非常に高度になっています。

ノリタケでは長年にわたる高級食器の加飾で培った印刷技術をもとに陶磁器ばかりではなく、ホーロー、ガラス、樹脂など様々な素材に対応できる高品質の転写紙を生産し新鮮なイメージ価値の創造に貢献しています。

転写紙とは?
印刷形成したパターンやデザインを、間接的な方法で素材上に写し取る印刷シートのことです。
ノリタケでの食器などへの加飾(装飾を加えること)技法として採用し、発展させてまいりました。

転写紙の種類
焼成タイプ(湿式、乾式)、熱硬化タイプ(湿式、乾式)、DS、IHクッキングヒーター用、サンドブラスト用など

湿式転写紙工程 湿式転写紙工程図

乾式転写紙工程 乾式転写紙工程図

転写紙の特長
1.あらゆる素材に対応可能
焼成、熱硬化 × 湿式、乾式と素材の特徴に合わせて工程や材料に選択性がある

2. 多層(多色)形成可
多層・多色であっても一度の工程でできる

3. 直接印刷不能箇所でも対応可能
三次元曲面、段差等がある場合でもパターン形成(加飾)可能

4. 量産性
印刷物であり、同じ絵柄を量産できる


湿式と乾式の特長
湿式 手貼り前提の為、製造設備投資無しでも加飾可能
曲面への追従性に優れる
乾式 転写工程の自動化可能
被転写物(パターンニング対象)への直接転写が可能

転写紙のサイズ
・ 一般 480 X 640(mm)
640 X 960(mm)
・ 大型 1000 X 2000(mm) (半自動)

1焼成タイプ
転写技法には、湿式・乾式の2タイプがあります。


適応例
≫陶磁器 ≫ホーロー ≫ガラス
陶磁器使用例 ホーロー使用例 ガラス使用例
◎陶磁器用
◎陶板
◎タイル
◎建材用パネル
◎調理器具
◎照明器具
◎化粧ビン
◎ガラス食器

2熱硬化タイプ
主に樹脂や金属等、焼成が困難な素材に転写装飾します。
転写技法には湿式・乾式の2タイプがあります。

適応例
≫樹脂用 ≫金属用
樹脂製品使用例 金属製品使用例
◎ヘルメット
◎アクリルバス
◎自動車
◎オートバイ
◎スポーツ用品

3DS(Digital System)転写
版を用いず、ダイレクトに転写紙に印刷する方法です。
小ロットにも対応しています。

4その他
IHクッキングヒーター用転写
サンドブラスト用転写

これらは一部の例に過ぎません。その用途はお客様のご要望に応じて幅広く展開できるものと考えております。
デザインもご提案しておりますので、お気軽にご相談下さい。