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コンプライアンス

コンプライアンスの徹底

コンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス体制の強化を図っています。部門またはグループ会社ごとにコンプライアンス担当者を選任し、きめ細やかな活動を展開しています。専門的な知識を習得するための研修を実施しているほか、社内報では毎回、日常の業務に関わる法令などについて事例を挙げて分かりやすく解説し、全社員への周知を図っています。

内部通報制度の整備

全社員が法令、行動基準、社内規程などの違反やその疑いのある行為を発見したときには、管理責任者や上司を通さず直接相談・通報できる窓口を、社内外に設けています。通報者や内容に関しては、この対応に必要な場合を除き、秘密を厳守します。
また、相談や通報をしたことによって、会社から不当な扱いを受けることはありません。

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リスク管理体制の整備

経営上の問題や事故、災害などで企業価値を損なうような危機に直面した時、可能な限り損失を低減し、事業を継続させることができるよう「危機管理規程」を定めています。この規程では、「安全、とりわけ人命を最優先すること」を第一とし、危機が発生した時は直ちに対策本部を設置して対応することを定めています。
また、あらゆる危機の発生を想定し、いざという時に迅速かつ適切に対応できるよう、日頃から全社員への周知を図り、「危機管理体制」の確立に努めています。

情報セキュリティの強化

個人情報を含めた情報資産の保護については、リスクを排除し、安全に事業活動を行うため、「情報セキュリティ管理規程」を定めています。この規程は、すべての役員、社員に対して情報セキュリティに関する行動規範を示すもので、これに基づいて、対策標準や実施手順書を作成し、運用しています。
また、担当役員のもとには推進部門を置き、業務プロセス改善の一環として、セキュリティ強化のための取り組みを進めています。成りすましや不正アクセスを防止するため、厳格なID管理やパソコン操作ログ取得を実施しています。

適切な情報開示

契約上秘密保持義務を負っている事項、および企業内のノウハウなどの機密事項を除き、株主などの投資家・取引先・地域社会などが必要とする情報を、関係法令などに従って適切に開示しています。また、グループ内の未公開情報を利用したインサイダー取引に関し、内部者取引規則に関する規程を設け、違反があった場合には厳しく対処します。

公正な取引

ノリタケグループでは、公正で自由な競争の中で事業活動が行われるべきであると考えています。そのため独占禁止法や外国為替法などの関係諸法令を遵守し、製品の価格や供給量の協定、そのほか市場における公正で自由な競争を制限するなどの行為は一切行っておりません。
また、下請法に関してのセミナーを定期的に開催し、グループ全社に周知徹底を図り、下請取引関係会社との適切な関係づくりとその維持に努めています。

知的財産の保護

特許権や商標権、意匠権など法律で認められているもののほか、企業が一般には公開していないノウハウ、技術・営業上の機密事項を含んだ知的財産の保護保全に努めています。
また、他社の知的財産権を侵害しないよう、十分に注意を払っています。


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