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クラフトセンター・ノリタケミュージアム

クラフトセンター

陶磁器の美を見て、知って

画像:クラフトセンター

ボーンチャイナはどのようにしてつくられるか、ご存知ですか。
クラフトセンターはボーンチャイナの製造工場です。
生地の製造から絵付けまで、ノリタケの技と伝統を間近でご覧いただけます。

営業時間

10:00~17:00

入館料(クラフトセンター・ノリタケミュージアム共通)

大人... 500円
団体割引... 30名様以上450円 100名様以上400円
高校生... 300円
団体割引... 30名様以上 270円 100名様以上240円
中学生以下の方... 無料
障がい者手帳をお持ちの方・65歳以上の方... 証明書のご提示により無料
※障がい者手帳をお持ちの方1名につき、介助の方1名無料

  • 入館回数券(大人)・・・2,300円(クラフトセンター入館券5枚綴り)グループでもお使いいただけます。
    *絵付け体験コーナーの割引券(2,000)円の商材が1,800円になります。)も4マイついています。
  • ※2017年3月31日をもって回数券の販売を終了させていただきます。
    なお、お持ちの回数券は引き続きご利用頂けます。
  • トヨタ産業技術記念館との共通入場券大人800円もあります。 

1階

イメージ

「原型製作」から「釉焼き」まで、流し込み成形による生地製造工程を紹介しています。

2階

熟練の職人による素描(すがき *ハンドペインティング)の実演など様々な絵付け作業をご覧頂けます。


3・4階 ノリタケミュージアム

ノリタケの美と伝統に出会えます。

 

明治から昭和初期までに製造されたノリタケ製品「オールドノリタケ」や「画帖(がじょう *デザイン画)をはじめ、数々のテーブルウエアを展示しているミュージアムです。
3階には企画展示コーナーもあります。※ノリタケミュージアムはクラフトセンター入館料でご覧頂けます。

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お問い合わせ

TEL 052-561-7114

ミュージアム 4階展示室 

4階の展示室では豪華で煌びやかな「オールドノリタケ」や「画帖(デザイン画)」を展示しています。
2013年の改装時に新たに 独立型の展示台を設け、大花瓶などを全方向から鑑賞いただけるようになりました。「オールドノリタケ」の魅力を存分にご堪能ください。

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ミュージアム 3階展示室

3階展示室では、1904年日本陶器株式会社創立以降、工業製品として作られた食器を中心に展示しています。

ノリタケはこれまでに様々なデザインや素材開発が行ない多くのディナー皿を製造、世界の食卓を彩ってきました。工業製品として作られた食器には、当時の時代背景や市場のニーズが反映されています。ディナー皿とともにその時代に起きた歴史的、社会的出来事もキャプションでご紹介していますので、大正から昭和、平成のデザインの流れを世相とともに辿ることができます。また、様々な碗皿を展示したコーナーや、テーブルセッテングなど、ノリタケ食器のデザインをお楽しみいただけます。

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企画展「デザインワーク 今・むかし」 

■期間:2016年9月6日(火)~2017年9月3日(日)

ニューヨークのモリムラブラザーズ(※)に図案部(デザイン室)が設置されたのは1895年のこと。現地で顧客の嗜好をつかみ流行を取り入れて商品に反映させる、今では当たり前のことですが、当時としてはとても画期的な試みでした。

当初は、花瓶や飾り皿といった装飾品(ファンシーウェア)のデザインがほとんどでしたが、1904年に日本陶器合名会社(現ノリタケカンパニーリミテド)を創立し日本初のディナーセットが完成した後は、実用品である洋食器のデザインが中心となっていきます。

現在、食器のデザインワークは、シェープ(形状)・パターン(画柄)ともにその多くがデジタル化されていますが、以前は、図面・石膏によるモデル作成そして、水彩絵の具でのデザイン画まで、すべてデザイナーの手作業で行っていました。

1980年代から普及し始めたコンピューターは、ノリタケのデザイン室においても90年代初頭に本格的に導入され、その後10年あまりの間に急速にデジタル化が進みました。

現在は、専用ソフトを使いシェープの設計を行い、3Dプリンターでモデル作成ができるようになりました。また、パターンも、ラフスケッチから最終デザインまで、グラフィックソフトによるデジタルデータで制作され、そのまま転写紙として印刷が出来るようになり、大半の作業工程をコンピューターで行う事により、作業効率も大きく向上しています。

今回の展示では、食器のデザインがどのように描かれ商品化されていったのか、その作業の移り変わりとともに、ノリタケの歴史を物語る商品の一つひとつにこめられたデザイナーたちの想いを感じていただければ幸いです。

※後に日本陶器を設立する森村組の販売拠点

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開園カレンダー
クラフトセンター…10:00~17:00 キャンパス…10:00~17:00 ショップ…10:00~18:00 ノリタケの森ギャラリー…10:00~18:00 セラボ…10:00~18:00 レストラン・ランチ…11:30~14:30・ディナー…17:30~22:00
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