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ドロシー・ファイブルマン、浅井啓介、レイ・ホラチェック展

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Dorothy Feibleman ホームページ

プロフィール
アメリカ生まれ。
1973年ロチェスター工科大学卒業(B.F.A.取得)
1973年イギリスへ渡り工房を開く
1975年~Craftsmen Potters Association (CPA)会員(1985年~1991年は審議委員)
1975年~英国手工芸協議会スライドインデックス
1990年~スイス ジュネーヴの国際陶芸アカデミー(IAC)会員
1993年~日本在留資格保持
1999年日本国際交流基金フェローシップ
2001年~日本で工房を開く

 

ドロシー・ファイブルマンは彼女の象徴とも言える透光性のある白地に白の練り込み技法を使った陶磁器作品で知られる国際的に活躍するアーティストです。
1969年以降、カラー粘土を使った練り込み陶磁器の草分け的アーティストとして活躍。1995年以降は透光性のある白地に白の練り込み陶磁器作品で国際的に広く名を知られるようになる。日本国内に数カ所の工房を持ち、日本でも長年に渡り制作活動を続けている。アーティストとしての初期を過ごしたロンドンでは、職業上の関係ではなく一個人としてルーシー・リーと深い親交を持つ。

ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館の永久収蔵品となっている金と陶磁器製の宝飾品から、岐阜県現代陶芸美術館の永久収蔵品となっている透光性のある白地に白の練り込み作品と光を使ったインスタレーション、またニューヨークのメトロポリタン美術館の永久収蔵品となっている白地に白の練り込み作品まで、ファイブルマンの作品は小さいものから大きいものまでその大きさに関わらず目にした者に畏敬の念を抱かせるものである。
最近では、某個人コレクターのために白地に白の練り込み作品と光を組み合わせたインスタレーションを制作。メアリー・コルス、ラリー・ベル、フランク・ゲーリー、ジェームズ・タレル、深見陶治、勝間田千恵子、林康夫、草間彌生など、錚々たるアーティストの作品と共に、コレクションに加えられた。

ファイブルマンの作品はこれまでにヨーロッパ、アメリカ、日本、台湾、その他アジア太平洋地域の国々で展示され、日本ではグリーン・ギャラリー(東京)、酉福ギャラリー(東京)、ノリタケの森ギャラリー(愛知)、INAXライブミュージアム(愛知)、市之倉さかづき美術館(岐阜)、岐阜県現代陶芸美術館(岐阜)、益子陶芸美術館(栃木)、佐賀県立美術館(佐賀)での展示歴を持つ。
また、Wedgewood(イギリス)、Noritake(日本)、Herend(ハンガリー)、INAX/LEXIL(日本)、Kohler(アメリカ)、Amaco(アメリカ)等の企業にデザイン提供した経歴も持つ。


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