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歴史を感じる

ヒストリカルゾーン

ノリタケの歴史は、日本の洋食器の歴史に重なります。明治の赤レンガ建築に黎明期の息吹を感じてください。

ここは「近代陶業発祥の地」赤レンガ造りの工場から世界へ、ノリタケが送り出されたのでした。

森村市左衛門によって設立された貿易会社「森村組」は陶磁器製造のため、1904年(明治37年)に日本陶器合名会社の最初となる工場を建設しました。1975年(昭和50年)まで稼動したこのしっとりと風情のあるたたずまいが印象的な赤レンガ造りの建物は、まさに日本の洋食器の歴史を象徴するものです。ゆっくりと界隈を散策して、当時の雰囲気にひたってみてはいかがでしょう。

 

●経済産業省 近代化産業遺産群 認定
●名古屋市 認定地域構造物資産 認定
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工場の礎石据付け

1904年(明治37年)創立当時の本社工場

1979年(昭和54年)当時の工場
海を渡ったグローバルスピリッツ

1902年の森村組
(ノリタケの前身
)
ニューヨーク支店の移転通知
ノリタケの創業までの歩み。その足跡をたどれば、ペリーの来航で鎖国が解かれたばかりの日本へとさかのぼります。森村市左衛門は1876年(明治9年)に、貿易商社「森村組」を設立し、弟の豊(とよ)とともにニューヨークで輸入雑貨店「森村ブラザーズ」をスタートさせました。これは開国以来、日本人が初めて行った海外貿易であったといわれています。その後、白く精緻な磁器に魅せられた森村兄弟らは、1904年(明治37年)に日本陶器合名会社(現ノリタケカンパニー)を設立し、日本での本格的な洋食器製造の道を切り拓いていきました。

 

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