Noritake

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OVERSEAS SALES BASE

海外事業拠点への取り組み

海外事業拠点の取り組み

海外事業拠点の取り組み

ノリタケグループでは、海外の事業拡大に合わせ、海外事業における環境負荷低減に取り組んでいます。
2016年度からはじまった第10次中期3ヵ年環境行動計画では、温室効果ガスと不要物量に対して主要な海外生産拠点を含めたグローバル目標を設定し活動を開始しました。

温室効果ガス排出量の推移(グローバル)

温室効果ガス排出量の推移(グローバル)

不要物排出量の推移(グローバル)

不要物排出量の推移(グローバル)

NORITAKE LANKA PORCELAIN(PRIVATE)LIMITED の取り組み

乾燥機
乾燥機

スリランカで食器製品を製造しているNORITAKE LANAKA PORCELAINでは、製品の成型工程で使用する石膏型を自社内で製造しています。
石膏型製造の乾燥工程では、乾燥機にLPGを用い加熱した空気を直接に送り込み、蒸気とともに外へ排出していたため、熱の損失が大きく大量のLPGを消費していました。熱を効率的に回収するため、加熱した空気の一部を除湿した後に再び乾燥機へ戻す循環型システムに見直し、熱源をLPGから電気へ変更することができました。その結果、原油換算エネルギー量を従来の約1/10に削減することが可能になり、年間約600トンの温室効果ガスを削減しました。

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