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CSR

ノリタケグループは、日本陶器合名会社として1904年に創立されて以来「至誠事に当たり、もって素志を貫徹し、永遠に国利民福を図ることを期す」を経営理念として事業活動を行ってきました。そして現在はこれを基本として、社会・環境活動にも取り組み、企業として社会的責任を果たすことに努めています。

社会とともに

ノリタケグループは、ゆたかで住みやすい社会を実現するために、
広く皆さまとコミュニケーションを行い、社会とともに発展することを目指しています。

ノリタケの森

ノリタケカンパニー本社敷地の一部を「ノリタケの森」として一般に広く開放しています。この森は、産業観光の促進、環境への寄与と地域社会への感謝を形にした施設です。2013年には開園以来の入園者が500万人に達しました。都会の中の憩いの場となっているほか、ミュージアムやギャラリーなどさまざまな施設を見学することができます。また、災害発生時には帰宅困難者のための一時避難場所として、地域社会に貢献しています。

スリランカでの地域貢献活動

ノリタケは1972年、スリランカに食器の製造会社(NLPL)を設立しました。それ以来、食器の主力工場として生産を続けながら、地域との交流を続けています。
NLPLが所在するマータレ市は、ゴミ埋め立て施設が容量一杯となり、ゴミ処理問題に取り組んでいます。2015年7月、NLPLはマータレ市、JICA(国際協力機構)のボランティアと共同で、近郊の学校の生徒を集めて、ゴミ削減資源リサイクルおよびその環境に対する効果についての啓蒙活動を行いました。
NLPLが所在するマータレ市は、ゴミ埋め立て施設が容量一杯となり、ゴミ処理問題に取り組んでいます。2015年7月、NLPLはマータレ市、JICA(国際協力機構)のボランティアと共同で、近郊の学校の生徒を集めて、ゴミ削減資源リサイクルおよびその環境に対する効果についての啓蒙活動を行いました。

社員とともに

ノリタケグループは、
社員が“熱誠を持って仕事に取り組み、仕事を通じて社会に貢献する”べく、
多様な人材の活用・育成や、社員が能力を発揮しながら
安心・安全に働ける職場づくりに取り組んでいます。

ダイバーシティ

ノリタケグループの社員数は5,097名(2017.3.31現在)です。採用にあたっては、学業成績のみにとらわれることなく、考え方や人間性を尊重しています。また、入社後の処遇においても社員の人権を尊重し、年齢・性別・出身・国籍などによって差別をすることはありません。

休暇・休業制度について

育児休業取得者数
育児勤務利用者数

社員が仕事と家庭生活を両立させるさまざまな休暇、休業制度を整備しています。リフレッシュ休暇やアニバーサリーホリデーなどを設け、年次有給休暇の取得を奨励しています。また、育児や介護と仕事を両立できる環境づくりとして、勤務時間を短縮できる育児勤務の期間の延長や、有給休日を利用するなどして育児休業や介護休業制度を充実させています。ノリタケグループでは、2016年度に34名が育児休業、61名が育児勤務を利用しています。

女性活躍推進法に基づく行動計画の推進

女性活躍推進法に基づき、女性の活躍推進によって多様性を進め、優秀な人材の確保や事業の成長に資するため、「一般事業主行動計画」を策定し、計画を推進しています。

一般事業主行動計画
計画期間 2016年4月1日〜2019年3月31日
目標1 将来の管理職・役職者候補となる総合コースの女性の人数を1.5倍に増やすとともに、一般コースからの管理職・役職者への登用に向け育成を行う
目標2 育児休業・育児勤務を前提としたキャリア形成のための制度を構築する

外部認定

当社の多様かつ柔軟な働き方に対する様々な活動と成果が、外部評価につながっています。

  1. 愛知県ファミリー・フレンドリー企業
  2. あいち女性輝きカンパニー
  3. 名古屋市子育て支援企業
  4. 名古屋市女性の活躍推進企業

社会・環境活動の詳しい情報は企業サイトをご覧ください。

社会・環境活動