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社会とともに

ノリタケグループは、ゆたかで住みやすい社会を実現するために、
広く皆さまとコミュニケーションを行い、社会とともに発展することを目指しています。
社会見学

地域社会との共生

ノリタケの森

ノリタケカンパニー本社敷地の一部を「ノリタケの森」として一般に広く開放しています。この森は、産業観光の促進、環境への寄与と地域社会への感謝を形にした施設です。
2013年には開園以来の入園者が500万人に達しました。都会の中の憩いの場となっているほか、ミュージアムやギャラリーなど様々な施設を見学することができます。また、災害発生時には帰宅困難者のための一時避難場所として、地域社会に貢献しています。

都市の中のオアシスとして

ノリタケの森の野鳥「ノリタケの森」には約22,000㎡もの緑地があり、周囲も合わせて6,000本以上の樹木が植樹されています。都市の中に自然を創出して、野鳥、昆虫など、野生の生き物が住みやすい環境を整えています。

安心・安全を提供

夜間パトロール1-1.jpg名古屋市の中心部に広い敷地を持つノリタケの森は、大規模災害の発生時には、帰宅困難者の一時避難場所となる協定を名古屋市と結び、地域の安心の一端を担っています。また、地域の警察、地域住民と共同で本社地域のパトロールを行い、防犯を呼びかける活動を行っています。

季節の催し

クリスマスイベント.jpg子供の日を前に、煙突ひろばには、色とりどりの鯉のぼりが掲げられます。また、12月にはクリスマスイルミネーションの中に、ツリーとともに巨大なサンタクロースが飾られ、クリスマスの風物詩となっています。

社会科見学・環境学習への協力

社会科見学.jpg名古屋市立の小学3年生の社会科副教材には、食器の工場としてノリタケの森クラフトセンターが紹介されており、毎年多くの小学生を受け入れています。
また、EPOC(環境パートナーシップCLUB)の活動の一環として、ノリタケの森を利用した環境教育講座を行っています。

「第3回 みどりの社会貢献賞」を受賞

みどりの社会貢献賞 2015年10月の全国都市緑化祭記念式典において、ノリタケの森は「第3回 みどりの社会貢献賞」の表彰を受けました。この賞は、公益財団法人都市緑化機構が主催し、企業等により管理され、地域貢献や環境活動での功績が認められた全国の範となる緑地に与えられるものです。

文化、芸術活動の舞台として

陶芸、絵画、彫刻などのアートを身近に楽しんでいただく場として「ノリタケの森ギャラリー」を設けています。作家の個展から市民の美術展まで、幅広い方々に作品発表の場を提供しています。

スリランカでの地域貢献活動

学校寄付1.jpgノリタケは1972年、スリランカに食器の製造会社(NLPL)を設立しました。それ以来、食器の主力工場として生産を続けながら、地域との交流を続けています。
2016年5月、NLPLは地元マータレ市の学校に教室の椅子100脚を寄付しました。学校長からは、「学校は長年切望していました。」と謝意をいただきました。

株主・投資家の皆さまとの関係

コミュニケーション

毎年6月下旬に名古屋市の本社で、定時株主総会を開催しています。2017年6月の第136回定時株主総会には196名の株主が出席、率直なご意見、ご質問をいただきました。本決算と第2四半期決算の発表後には、証券アナリストを対象とした決算説明会を開催しています。
そのほか、株主や投資家の皆様が事業報告書やアニュアルレポート、決算発表資料などの各種情報を容易に入手できるよう、ノリタケグループウェブサイトの充実を図っています。

剰余金の配当などの決定に関する方針

ノリタケでは、中長期的な観点から安定的な配当を維持することが配当政策の基本と考えています。配当金の額は、業績・財務状況、今後の事業展開などを総合的に斟酌して決定し、年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています。2016年度は、この方針に基づき、1株当たり中間配当金3円、期末配当金30円の配当をいたしました。
※2016年10月1日付で普通株式10株を1株に株式併合しております。2016年度の1株当たり期末配当金につきましては、当該株式併合を考慮した金額を記載しております。株式併合後の基準で換算した1株当たり年間配当額は、2015年度は60円、2016年度は60円となります。

株主優待制度を実施しています

日頃ご支援いただいている株主の皆様に、配当とは別に株主優待制度を設けています。ノリタケ直営店およびノリタケオンラインショップでノリタケと大倉陶園商品を購入する際にご利用いただける「株主商品割引優待券」をお送りしています。(一部対象除外品があります)


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