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ノリタケの森ギャラリー

陶芸、絵画、彫刻などすべてのアートを身近に楽しんでいただく、みなさまのスペース。有名作家の個展から市民の美術展まで、幅広い方々に作品発表の場を提供しています。アートとの気軽な出会い、発見がここから。

 

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出展者募集

営業時間

10:00~18:00(催事最終日は16:00閉館)

お問い合わせ

TEL 052-562-9811

ノリタケの森ギャラリー・スケジュール

只今開催中の展示

日韓交流陶芸展

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日韓国交正常化50年を経て友好ムードも高まる中、この度、韓国と日本の陶芸家とで交流展を行う機会を得ることができました。
参加する両国陶芸家の研鑽の機会とするとともに、陶芸文化の向上に寄与し、友好を深めるものにしたいと思っています。
作品はソウルの檀国大学に関係する陶芸家6人、常滑在住の陶芸家6人が本展示会を目指して制作した力作です。
皆様のご高覧をお待ちいたします。

主催:常滑陶芸家国際交流協会
後援:愛知県教育委員会、常滑市、とこなめ焼協同組合

出展者
韓国
カン・ミンス  キム・チャンソプ  キム・ムンジョン
イ・ソーネ   ジョン・ホジン   ちぇ・ユージン

日本
阿曽藍人   大澤哲哉   片岡秀美
小出芳弘   塩田亜希子  土平栄一

 

  • 2016年4月26日(火)~5月2(月)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第一展示室
     

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10+第一話 ~名古屋の春~

20160426korea1 

10+は、長い間、土と一緒に幸せな創作活動をしている韓国の中堅女性陶芸家10人の集まりです。
今回の展示を通じて、「名古屋の春」という話題で、その第一話を開始しようとしています。
是非個性あふれる十人の作家と一緒に、この春を満喫しましょう。
10+のメンバーは、他の国の陶磁文化を探訪、交流して、それぞれの創造的な作業の世界はもちろん、さらに活発で素敵な人生を目指していきます。
みなさまのご来場をお待ちしております。

出展者
金点淑  朴貞子  蘇俊煕  李善愛  李明子
李玉京  林良淑  林憲子  韓一淑  黄京嬉

 

  • 2016年4月26日(火)~5月2(月)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第二展示室
     

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今後のスケジュール

小出芳弘 陶展

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中世、古常滑焼は知多半島のほぼ全域で窯炎をあげ、日本一の大窯業生産地でした。
その製品は、海運によって日本全国に運ばれ、中世の遺跡からは今なお古常滑焼の破片が発掘されています。
この古常滑焼を現代に生かそうと、当時と同じ古常滑土を使い、穴窯焼成で作品を創り続けて40年、この1年間に作った作品を展示します。ご高覧の上ご批評下さい。お待ちしております。

  • 2016年5月3日(火)~5月8日(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第一展示室
     

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喜多里加 間宮香織 二人展 

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<喜多里加> 
陶器を主体にしながら、異素材を組み合わせ西洋でも東洋でもない独特の世界観を作り出す喜多里加の世界。
関東を中心に制作発表をしてきましたが、実は愛知県犬山出身。
万華鏡、ランプアクセサリー、インテリア、器と様々なアイテムを紹介します。

<間宮香織>
日本で最も暑い町、岐阜県多治見市でガラス制作に取り組む間宮香織。
名古屋出身の彼女は97年にガラス工房 スタジオ カルダーを設立。
絵本の挿絵のような独自の世界観で、カラフルな作品たちが季節の物語を紡ぎます。
オーナメント、オブジェ、あかり、器などを紹介します。

この2人のノリタケの森での初の2人展です。是非お立ち寄りください。

 

  • 2016年5月3日(火)~5月8日(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第二展示室
     

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日本刺繍 本多可代子 繍の華(ぬいのはな)作品展

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日本刺繍の美しさに魅せられ、縫い続けて40数年がたちました。
1600年の昔から伝わる日本刺繍、その時代、その時にひと針、ひと針縫い手が想いを込めて制作し、歴史と共に育まれて来ました。
先人達が残した、失われつつある手仕事の伝統を、どの様に伝承して行くのか、日本の古典から洋の世界へと想いをつないでみました。
日本刺繍をこよなく愛する「繍の華」の仲間と久しぶりに作品展を開きます。色とりどりの絹糸に導かれ着物、帯、ハンドバック、屏風、等、百点近くの作品を縫い上げました。
日本人の持つ、細やかな手仕事の優しさ、美しさを感じて頂けたらと思います。どうぞご覧下さい。

  • 2016年5月10日(火)~5月13日(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第一・二展示室
     

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TAIWAN JAPAN ART FRIENDSHIP 紅色・藍色

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赤・青は人類普遍の共通性があり、純粋かつ混じり気のない色として、真っ白、真っ黒と同様に真っ赤、真っ青と表現することができます。
日本、台湾はともに周りを自然豊かな海に囲まれた島国であり、蒼海、蒼天を擁し、また、赤には太陽、炎、血、赤色こそは人類と切り離せない色かもしれません。
日出ずる国、美しく麗しの国にとって、古来より赤、青は特別な意味を持つことがうかがわれます。
ここに国を越え、色の世界へ人々を深くいざない、天地(あめつち)の新たな境地を開かれることを望んで已みません。
是非ご高覧ください。

協賛   平野清高

展示者  金城有美子  張義明  稲垣竜一  谷岡経津子

 

  • 2016年5月17日(火)~5月22日(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第一展示室
     

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福田覚 "日々の器"作陶展

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昨年の初個展から一年、多くの方から励ましのお言葉をいただき、本年も開催する運びとなりました。
今回もより多くの方に観て、触れて、使い勝手の良さ、手作りの良さを確かめて頂きたく、日々の暮らしの中で使用頻度の高い飯碗・カップ・多用鉢などの白磁器を主体に身近なアイテムを用意しました。
陶芸に興味を持った当初から、染付けの柔らかな藍色に惹かれ、現在も独自の下絵具の調合と新たなデザインの開発、現代の暮らしに添った・うつわ・自分らしい「いろ」を求めて作陶しております。
是非、この機会に足をお運び頂けますようお待ちしております。

  • 2016年5月17日(火)~5月22日(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第二展示室
     

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"森への誘い" 小沢智恵子&森尚子 フェルティングアート&ジュエリー展

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小沢智恵子のフェルティングアート。世界最古の布であるフェルト。羊の毛から手作りしたフェルト。そんなフェルトで創ったバッグ、ショール、コスチュームの世界をお楽しみ下さい。そして、森尚子のジュエリーアートは、心ウキウキ、身に付けて楽しくなるジュエリー「森の不思議な生命体」がテーマです。また、会期中に無料体験「着物で遊ぶ」を開催いたします。ノリタケの森を着物で散歩してみましょう。フェルトやジュエリーの作品をアレンジして楽しくモダンに装うのはいかがでしょう。着物と着付けは「呼夢想」さんのご提供です。
 

  • 2016年5月24日(火)~5月29日(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第一展示室
     

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草壁隆 作品展

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洋画(油彩・水彩)の人物、静物、風景などの小品を約30点展示します。
デッサンを基調とした判りやすい作品です。
見たままを描くことに加え、自分の感性と造形性に配慮しながら平明な表現につとめ、穏健な写実作品を追求しています。
是非ご高覧ください。

 

  • 2016年5月24日(火)~5月29日(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第二展示室
     

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日本の伝統工芸 鍋島緞通展

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鍋島緞通は、約340年前より九州佐賀に伝わる綿緞通です。
江戸時代には、鍋島藩の御用品として、一般への売買は禁止され、将軍家への献上品として織られていました。
すべての糸が木綿で、毛足の長い柔らかな風合いが特徴です。
模様は、牡丹文、唐草文が多く、大きさは畳1帖が基本です。
色彩は、藍・茶・緑の基本色に赤黄で構成されています。
是非この機会に、伝統技術の鍋島緞通をご高覧ください。

 

  • 2016年5月31日(火)~6月5日(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第一展示室
     

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片岡秀美 陶展 -緑と器-

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釉にこだわって製作した盆栽鉢と水鉢、花器などの器を展示販売いたします。
身近に置いてお付き合いしやすい小さめの盆栽を長沢園の長沢孝二氏に植え込んで頂いて展示いたします。少し前まではどこの家にもあった盆栽を改めて身近に感じて頂きたく思っています。
どうぞご高覧ください。
 

  • 2016年5月31日(火)~6月5日(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第二展示室
     

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開園カレンダー
クラフトセンター…10:00~17:00 キャンパス…10:00~17:00 ショップ…10:00~18:00 ノリタケの森ギャラリー…10:00~18:00 セラボ…10:00~18:00 レストラン・ランチ…11:30~14:30・ディナー…17:30~22:00
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