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ノリタケの森ギャラリー

陶芸、絵画、彫刻などすべてのアートを身近に楽しんでいただく、みなさまのスペース。有名作家の個展から市民の美術展まで、幅広い方々に作品発表の場を提供しています。アートとの気軽な出会い、発見がここから。

 

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出展者募集

営業時間

10:00~18:00(催事最終日は16:00閉館)

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TEL 052-562-9811

ノリタケの森ギャラリー・スケジュール

只今開催中の展示

AUTOMOBILE ART EXHIBITION 2016 #11 オートモービルアート展

20160726am1 

今年で第11回目を迎える「乗り物」をテーマにした「オートモービルアート展」です。
東海地区の作家を中心に、関東からもゲストをお迎えし、2006年から始まりました。
「オートモービルアート」は、20世紀後半に花開いた自動車産業と共に育まれ、海外では熱心なコレクターが存在する美術のいちジャンルです。
日本でも自動車産業の盛んな愛知、「ノリタケの森」の地で、文化や美術としての「乗り物」の一面を見て感じて貰えればとの願いから始まった展示会です。
出展作品は、イラスト、版画、模型、写真、切り絵、陶芸と、様々な技法で表現された「乗り物」です。
車を愛する方はもとより一人でも多くの方のご来場をお待ち申し上げております。

2016メンバー
藍原康雄  稲垣利治  大内誠   小島豪
小出茂鐘  斎藤勉   柴田賢二  高木松寿
棚瀬和重  松岡正記  馬場和実  牧田哲明
村瀬誠   山田ジロー

 

  • 2016年7月26日(火)~7月31日(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第一展示室
     

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竹内豊明 陶展

20160726takeuchi 

 手元に初めて粘土に触れた頃の作品があります。ゴツゴツした石の表面を土に押し付けて模様にし、大きく歪めた花器です。作為丸出しの作品です。

 作品展などで、とても均整がとれ、どこから見ても完成度が高い作品を見ると心から感服してため息がでます。本当に素晴らしいと思うのです。

 でも、手元の自分の初期の作品を見ると、私の傾向は初めから変わっていないように感じます。私は今も形を歪ませたり、引っ掻いたり、ひび割れをいれたり、石をいっぱい土に混ぜ込んだりしたくなります。そうすることで、製作中の私は何かほっとするのです。

 今回、約100点の花器、食器を展示いたします。とても拙い作品ですが、ご高覧下さい。私の独りよがりの作品が他の人の目にどのように映るのか、是非ご感想やご意見をお聞きしたいです。

 

  • 2016年7月26日(火)~7月31日(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第二展示室
     

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今後のスケジュール

屋根裏工房 × 6展

20160802yanedm 

屋根裏工房とは、公募展から離れて無所属で活動している作家たちの集団で、自分の思いをひたすら追い求め、制作に没頭している作家たちの密かな空間を「屋根裏工房」と喩えました。
今回は6名による発表です。普段の仕事や生活の中でわずかな隙間を作り出して、自分の楽しみであり、ライフワークといえる仕事を続けてきた作家たち、表舞台ではあまりしられていないのですが、それぞれの作品には熱い思いと技が詰まっております。どうぞ、ごゆっくり作品をお楽しみください。

「屋根裏」という言葉は、メンバーの前原文行さんの「屋根裏の駐車場」からの拝借です。

出展者
伊藤憲志(アクリルアート)  岩田忠夫(風景写真)
岡部千世(洋画)       早瀬聡美(陶磁)
前原文行(旧車イラスト)   松永知久(洋画膠絵)

 

  • 2016年8月2日(火)~8月7(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第一展示室
     

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沼本三郎 墨で描くパリの光と影

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沼本三郎氏(千種区在住)は、武蔵野美術大学日本画科卒業。
フランス各地をスケッチし、スケッチを元にパリの街並みや教会、聖堂を墨絵作品にて発表。制作材料として中国の清・明の時代の貴重な古墨を使用し、パリの聖堂や教会、町並みを墨絵や日本画で表現した作品、50号~SM約30点を展示いたします。是非ご高覧下さい。

【フランス大使館 後援】 

  • 2016年8月2日(火)~8月7日(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第二展示室
     

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和紙 「掌の記憶」~Seasons、それぞれの季節に~

 20160809washi

春夏秋冬、そしてその間の移ろいゆく季節もまた、美しく味わいのある時間です。
その時の、うつろいゆくさきを和紙で表してみたいと思いました。
めぐりくる季節は、そのたびごとに異なり、そしてただ一度しかない大切な時です。
和紙の材料である楮、三椏、ガンピ、麻、そして土、砂、石などを用いましたが、決してそれらにもとらわれる事のないように、いつも心がけております。
またそうでありたいといつも願っております。どうかご高覧下さいますようお願いいたします。
 

  • 2016年8月9日(火)~8月15(月)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第一展示室
     

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橋寛憲 針金造形作品展 「カエルマチ」

20160809hashi 

針金で作られた様々な種類の生き物たち。
今回は擬人化されたカエル「チビガエル」が主役です。
お菓子を食べたりお酒を飲んだり、走ったり転んだり。
いろいろな姿のチビガエルを中心に、その他リアルな生き物など約500点の作品が並びます。
カエルたちが街をかけ抜ける、現代版鳥獣戯画をお楽しみください。
 

  • 2016年8月9日(火)~8月15(月)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第二展示室
     

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~記憶の風景~ 下総しげお作品展

20160817shimofusa 

無類の雷ぎらいの祖母が、夕立避けの”蚊帳”の中で話してくれる『土岐の民話』が楽しみだった頃の記憶のシーンを、布や古板・墨彩・版画・ペンなどで現わした作品展です。
今回は、四方に描画された”蚊帳”がメインとなる展示になります。
額に入れた”すました絵”はなるべく少なくし・・・・・額縁からとび出し、あばれたいと思います!!
72歳になっても”童”でありたいと・・・・・。
『下総ワールドへようこそ!』と大声で言えるような作品展にしたいです。みなさまのご来場をお待ちしております。
 

  • 2016年8月17日(水)~8月21(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第一展示室
     

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中村仁美展 「道草はじめ」

 20160817nakamurahitomi

1年を通して道端の野草をデッサンし,それをもとに切り絵にしています。描きながらそこにあることを確かめた,野草のポートレイトのような作品です。
本展では,主に東京・お台場の野草作品を展示します。海底の土でできた埋め立て地に,どこからともなくやってきて根付いた野草。芽吹いた場所で,ただ太陽と雨の恵みを求めて懸命に生きる姿に感銘を受けました。台場は観光地のため定期的に除草が行われ,そこに生きる野草は非常に短い間隔で姿を消します。
そんな小さな命の美しさを表現できたらと思いました。是非ご高覧ください。
 

  • 2016年8月17日(水)~8月21(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第二展示室
     

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老川良一 写真展 「染色家・鳥羽美花の世界」

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2014年11月28日、愛知県清須市在住の型染作家「鳥羽美花」制作の染色作品で仕立てたふすま絵が、開山栄西禅師八百年大遠諱慶讃事業として、京都最古の禅寺臨済宗建仁寺派大本山の建仁寺(京都市東山区)の小書院に「凪」・「船出」と題した十六面(ふすま八枚)が奉納された。
レセプションの折、鳥羽さんは「作品は作家だけでなく各作業における職人の技が統合されて初めて納得のいく作品ができ、是非この機会にみなさんを紹介したい」ということで、白山紬(白山紬伝統技法保存会:西山鉄隆)の白生地に日本の伝統的な型染技法に使う糊(松伊友禅糊製造工場:太田洋三・太田篤)で防染して染め上げた布を表具師(松錦堂:内藤康博)がふすまに仕立て、引き手は七宝焼(名古屋:安藤七宝店)で制作した方々を紹介された。
今回の写真展は建仁寺奉納作品を中心に、職人の技も紹介致します。是非ご高覧ください。

  協力 染色画家 鳥羽美花様    
           ベトナム在住コーディネーター 若山和幸様

  • 2016年8月23日(火)~8月28(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第一展示室
     

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西川虎三 家具個展

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日々の生活空間が豊かで楽しくなるようなデザインを考え、無垢材のみを用い、伝統的な指物という技法を中心に、手作りで家具を制作しています。
また天然の漆による拭き漆仕上げやオイル塗装といった自然で安心できる方法で、丁寧に仕上げています。
実際に触れていただき、世代を超えて使っていただきたい…という想いが伝われば嬉しく思います。是非、足をお運びください。お待ちしております。

  • 2016年8月23日(火)~8月28(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第二展示室
     

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ロマンdiアート作品展&山ぶどうのかご・創作洋服展

 20160830roman

ロマン di アートとは、不透明水彩絵の具を使い、重ね塗りができます。それを活かし、花を主体に独自の色彩を自由に表現することができます。
紙を水に浸し色をのせ又乾燥を繰り返しながら柔らかく夢のような作品を作り出す画法です。
描いて癒され、見て癒されをモットーに、心の癒しの世界を追求しております。

山ぶどうの籠摘みは、自らが材料を東北地方の山で採取し、オリジナリティある逸品を製作しております。

創作洋服は、常に大人かわいいを心がけて洋服、ブローチ等の製作をしております。

是非ご高覧ください。

 

  • 2016年8月30日(火)~9月4(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第一展示室
     

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星先こずえ 切り絵展 in 名古屋

20160830hoshizaki 

洋画家城戸佐和子先生に師事し、切り絵作家として9年がたちました。
切り絵に使用する紙は、クレヨンとアクリル絵の具で彩色した自作の和紙です。
下書きの線を活かしながら、創った色で構成しています。

これまで地元福岡をはじめ、沖縄、広島、静岡、東京で個展を開催しました。
好きな動物を中心とした私の世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。
是非ご高覧ください。

  

  • 2016年8月30日(火)~9月4(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第二展示室
     

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アートな木の家具展 ~針葉樹と広葉樹~

20160906moridm 

木には松などの針葉樹と桜などの広葉樹があります。
針葉樹を使い、飽きの来ない馴染む家具を作る“石井学”と、広葉樹を使って、有機的な家具を作る“森明宏”の作品がいろいろと展示されます。
軽かったり重かったり、色が濃かったり薄かったり、木目の表情が色々あったり、見て触れて味わってください。ご来場をお待ちしております。

虹のキャラヴァンサライ
あいちトリエンナーレ2016 パートナーシップ事業

 

  • 2016年9月6日(火)~9月11日(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第一展示室
     

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"INSIGHT"フォト&アート展

20160906inoue5 

二人の写真家と一人のフラワーアーティストによる「旅」の概念を独自の視点で表現した作品展です。
ご来場をお待ちしております。
travelling photographer kaz katada
imaginary trip photographer MASAMI INOUE
flower artist MASAE SHIMIZU

あいちトリエンナーレ2016パートナーシップ事業

 

  • 2016年9月6日(火)~9月11日(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第二展示室
     

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ノリタケアーティストクラブ名古屋教室 第23回作品展

2016artistclub 

㈱ノリタケの森 ノリタケアーティストクラブ運営によるチャイナペイント教室、ポーセレンクラフト教室、染付け下絵教室のノリタケアーティストクラブ会員の作品を一同に展示します。
又、各教室担当講師の作品も展示致します。是非ご高覧下さい。

開催期間中は、チャイナペイント教室・ポーセレンクラフト教室・染付け下絵教室の講師による体験コーナーも実施致します。お問合せの上、奮ってご参加下さい。

 

  • 2016年9月13日(火)~9月19日(月)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第一・二展示室
     

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レカンフラワーで楽しむ春夏秋冬

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レカンフラワーとは、フランス語で『花の宝石箱』という意味です。
自然な花色と形をそのまま立体的に乾燥させて作ります。密封することで時を止め、長く楽しむ事が出来る技術です。
庭に咲いた花や大切な記念日の花を長期に残せると喜ばれています。
教室展として、日頃の成果を四季になぞられ、それぞれが日本の四季を季節の花で表現します。
レカンフラワーを実際にお手に取り、小さな作品を作る体験会を開催します。是非お越しください。

主催  atelier  IKUKO(アトリエ・イクコ)

 

  • 2016年9月21日(水)~9月25日(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第一展示室
     

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塩田亜希子 陶展

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やきものを始めて10年が経ちました。
あっという間だったという思いと、まだまだこれからという気持ちが交錯します。
何か温かいものが伝わりますよう、日々丁寧な仕事を心掛けております。
定番のテーブルウェアと、灯りや花器、オブジェなど暮らしを彩る小品をお届けいたします。
この機会に、是非ご高覧下さい。
 

  • 2016年9月21日(水)~9月25日(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第二展示室
     

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松永知久展 ~遠音近音(をちこち)~

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「遠音近音(をちこち)」というテーマをつけました。
遠音近音とは、昔と今、ここかしこから色々な物語が聞こえてくる・・・という意味があるようです。
今回の個展は、昔お世話になった人や様々な出会いのあった人たちを思い、遠い過去の世界に焦点をあて、現在の絵描きとしての自分の思いを重ねて制作してきました。
この個展のために300号、200号、150号などの大作を数点並べます。また、膠絵(にかわえ)の小品もお楽しみください。お待ちしております。
 

  • 2016年9月27日(火)~10月2日(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第一展示室
     

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陶・絵二人展19 石川孝夫(父)磁器染付・静江(娘)日本画

 20160927ishikawadm

石川孝夫(父)/ 磁器染付作品 
染付については、ゴスの配合を年々少し変化させています。同じゴスでも素地との調和により全く違う発色も得られるところを楽しみ描いています。

石川静江(娘)/ 日本画小品
日本画は、教育の現場で接している生徒の心の中に入り、その目で生長を願いながらテーマとしています。

是非ご高覧ください。


 

  • 2016年9月27日(火)~10月2日(日)
  • 会場:ノリタケの森ギャラリー 第二展示室
     

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開園カレンダー
クラフトセンター…10:00~17:00 キャンパス…10:00~17:00 ショップ…10:00~18:00 ノリタケの森ギャラリー…10:00~18:00 セラボ…10:00~18:00 レストラン・ランチ…11:30~14:30・ディナー…17:30~22:00
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