


ノリタケの
ノリタケの
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日本の発展につながった建物や機械などのことだよ。そんな「近代化産業遺産群」に、ノリタケの森の建物も認定されているよ。日本の窯業が発展してきた歩みを伝える大切なものとして認められたんだ。
昔から大切に使われてきて、名古屋の歴史やまちの景色を伝えている建物のことだよ。2012年6月、名古屋市にあるノリタケの森の建物が選ばれたんだ。

赤レンガの建物(ノリタケのむかしの工場)
<明治37年に建てられた>

赤レンガの建物(ノリタケのむかしの陶磁器センター)
<明治の終わり頃に建てられた>

6本煙突
<昭和8年~15年に建てられた>

2018年12月、ノリタケの森は名古屋市から「市民緑地」として認定されたよ。
名古屋の町の中で、大切な緑いっぱいの場所として、たくさんの人に親しまれているところが評価されたんだ。

ノリタケグループは、自然環境や生き物を大切にしながら、社会や会社がこれからも続いていくように、さまざまな取り組みを行っているよ。
例えば「ノリタケの森」では、鳥や虫などの生き物たちが住みやすいように、環境をととのえているんだ。また、どんな生き物がいるのかを、定期的に調べる活動も続けているよ。



ノリタケは陶磁器の他にもいろいろなものをつくっているよ。ここで見てみよう!



昔のノリタケ陶磁器(オールドノリタケ)が見られる。
日本で初めてのディナーセットもあるよ。



陶磁器づくりを見学できる場所。お皿に絵をかく体験コーナーもあるよ。




ノリタケの食器やいろいろな雑貨をあつかうお店だよ。



赤レンガのたてものは、100年以上前につくられた工場だよ。
ここからノリタケの歴史がはじまったんだ。



緑におおわれたえんとつが6本も立っているよ。
昔は45メートルの高さがあったんだって!



むかしの「かま」を見つけたよ。
なにをつくっていたのかな。



自然の生き物がすむ環境を再現したビオトープ。
なにがいるかのぞいてみよう!



このかべは昔の工場のレンガでつくられているんだ。