植物たち

ナンキンハゼ

分 類
トウダイグサ科
時 期
花:夏 実:秋
分 布
本州・四国・九州(自然分布はなし)
環 境
野山や公園など
大きさ
高さ:約15m

中国原産で、日本ではロウをとるために栽培された木です。
秋には緑、黄色、赤など彩り豊かな紅葉が楽しめます。
ノリタケの森でも冬、キジバトやヒヨドリ、スズメなどの鳥たちが、タネを包む白いロウを食べに来ます。

ノリタケの森で見られる場所
ショップ付近、煙突ひろばなど
ナンキンハゼ

サルスベリ

分 類
ミソハギ科
時 期
花:夏 実:冬
分 布
国内自然分布なし(中国産)
環 境
(国内では)公園、庭など
大きさ
高さ:約10m

名前は「サルも滑りそうなほど、樹皮がなめらか」であることに由来しています。また、花が咲く期間が長く、100日近く咲くことから「百日紅(ヒャクジッコウ)」とも呼ばれます。果実が熟すと、ノリタケの森ではカワラヒワなどがタネを食べに来るのを見ることができます。

ノリタケの森で見られる場所
芝生ひろば  
サルスベリ

ムクゲ

分 類
アオイ科
時 期
花:夏 実:秋
分 布
国内自然分布なし(中国原産)
環 境
(国内では)公園、庭など
大きさ
高さ:約3m

韓国の国花にされている木です。花の形は仲間のハイビスカスに似ています。夏から秋まで花が咲くので、ノリタケの森でも長い期間、花を楽しむことができます。なお、1つの花は1日しか咲かず、朝に咲き、夕方にはしぼみます。

ノリタケの森で見られる場所
ビオトープ付近 
ムクゲ

イチョウ

分 類
イチョウ科
時 期
花:春 実:秋
分 布
日本全土(自然分布はなし)
環 境
公園、寺社、街路など
大きさ
高さ:約30m

「生きた化石」と呼ばれていることや、果実を「ギンナン」と呼んで食べることでも有名です。
ノリタケの森では噴水ひろば周辺やギャラリーの近くで、秋から冬にかけて、鮮やかで美しいイチョウの黄葉を楽しむことができます。

ノリタケの森で見られる場所
噴水ひろば付近
イチョウ

コブシ

分 類
モクレン科
時 期
花:初春 実:秋
分 布
北海道・本州・四国・九州
環 境
野山や公園など
大きさ
高さ:約15m

春、葉を開く前に大きな白い花をたくさん咲かせます。
デコボコとした大きな果実の形が、握りこぶしに似ていることが名の由来です。秋に果実が熟して裂けると、中から白い糸をひいて真っ赤なタネが垂れ下がります。それを食べに鳥が来ることもあります。

ノリタケの森で見られる場所
ショップ付近
コブシ