ノリタケは、1904年(明治37年)の創立から今日に至るまで、人々の心を豊かにする美しい食器を作り続けてきました。
名古屋の本社敷地内にある「ノリタケの森」では、ノリタケが百余年にわたり磨きあげ継承してきた、陶磁器製造の「技(わざ)」と「美」をテーマに、「文化と出会う」場を提供しています。
「ノリタケの森」は、創業百周年記念事業の一環として2001年(平成13年)10月にオープンしました。ここでは、伝統の技と美が凝縮されたオールドノリタケを展示する「ノリタケミュージアム」や、ノリタケクラフトマンによる製作の実演や絵付けの体験コーナーがある「クラフトセンター」などの施設で皆様をお迎えしています。
このほか、「ノリタケアーティストクラブ」は、ノリタケの森や東京で陶芸教室(会員制)を開講して、ノリタケの伝統芸術を本格的に学べる機会を提供しています。同クラブでは、幅広い分野のアーティストの方々が作品を発表できる「ノリタケギャラリー」も運営しており、皆様が気軽にアートを楽しめる場を創出しています。
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