MENU

Career Training人材育成

「人は感激に生き保守に死す。世物みな進むありて止まることなし」
ノリタケの創業者 森村市左衛門が残したこの言葉は、進化を続ける世の中において、自ら前進し続けることの大切さを説いています。企業の発展に不可欠なのが、従業員一人ひとりの継続的な成長です。各部門の事業展開を支える、人材育成の取り組みをご紹介します。

ノリタケの人材教育の仕組み

研修の内製化

ニーズに基づき、ノリタケにあった研修資料で
研修を企画しています。

社内講師が教育

研修(OFF-JT) は、基幹職以上の社内講師が教えます。ノリタケが持つ知識、技能、経験、強みといったコアコンビタンスを伝えます。

研修内容を職場上司・先輩が指導

職場の上司・先輩が教育内容を指導します。

研修内容を職場で実践

教育内容を職場で実践し、定着化を図ります。

階層別研修

社員の資格や職制によって必要とされる役割は異なります。階層別研修では、各々の資格や職制で求められる自身の役割を明確にし、あるべき姿を見定め、そのための課題を設定して前へ進んで頂けるよう、サポートします。社内講師による研修を通じ、「ノリタケの人がノリタケの人にノリタケの言葉で伝える」という、教え・教え合う風土の醸成を目指しています。

目的別研修

階層別とは異なり、法律や環境など専門的なスキルを中心に企画されているのが目的別研修です。毎年固定のカリキュラムではなく、本人が学びたいものを自由に選ぶ自主参加型の研修です。新たな分野の知識や考え方を身につけ、視野を広げることをテーマとしています。

技術者教育

最低限に必要となる当社の要素技術を学ぶこと、そして、自らに必要となる専門分野を自ら考えることによって深く追求し、世の中に先んじることを目指した、技術者向けの研修です。

自己啓発

社員の自己啓発を奨励するシステムとして約180 の通信教育講座を開講しています。 目的別研修より多くの分野の講座があるので、自身が学びたい講座を選択することができます。 費用も会社が定めた基準をクリアすれば、全額を会社が負担します。語学や公資格取得のために多くの社員が利用しています。