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ノリタケの森へ行ってみよう!

ノリタケの森へ行ってみよう!

ノリタケの森ってどんな場所?

ノリタケの森(もり)は、ノリタケの創立(そうりつ)100周年(しゅうねん)を記念(きねん)してオープンした場所(ばしょ)だよ。ここは「産業(さんぎょう)観光(かんこう)施設(しせつ)」という場所(ばしょ)の一(ひと)つで、ものづくりを“見(み)て、学(まな)んで、楽(たの)しめる”ところなんだ。

ノリタケの森(もり)がある場所(ばしょ)は、昔(むかし)は食器(しょっき)をつくる工場(こうじょう)だったんだよ。今(いま)は、陶磁器(とうじき)ができるまでの流(なが)れを見学(けんがく)したり、絵付(えつ)け体験(たいけん)をしたりすることができるんだ。陶磁器(とうじき)について、楽(たの)しみながら学(まな)べるよ!ほかにも、ノリタケという会社(かいしゃ)の歴史(れきし)や今(いま)つくっているものを紹介(しょうかい)する施設(しせつ)、緑(みどり)いっぱいのひろばもあって、楽(たの)しみ方(かた)はいろいろ。
1枚(まい)のお皿(さら)づくりから始(はじ)まったノリタケは、この場所(ばしょ)で大切(たいせつ)にしてきた想(おも)いを受(う)けつぎながら、今(いま)も人々(ひとびと)の心(こころ)を豊(ゆた)かにするものづくりを続(つづ)けているよ。

ノリタケの森ってどんな場所?

ノリタケの森の地図

ノリタケの森の地図

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ウェルカムセンター

ノリタケミュージアム

クラフトセンター

ふんすいひろば

ノリタケショップ

昔の工場

えんとつひろば

古いかま

ビオトープ

昔のレンガのかべ

国の「近代化産業遺産群」や名古屋市の「認定地域建造物資産」に認定

近代化産業遺産群(きんだいかさんぎょういさんぐん)とは?

日本(にほん)の発展(はってん)につながった建物(たてもの)や機械(きかい)などのことだよ。そんな「近代化産業遺産群(きんだいかさんぎょういさんぐん)」に、ノリタケの森(もり)の建物(たてもの)も認定(にんてい)されているよ。日本(にほん)の窯業(ようぎょう)が発展(はってん)してきた歩(あゆ)みを伝(つた)える大切(たいせつ)なものとして認(みと)められたんだ。

認定地域建造物資産(にんていちいきけんぞうぶつしさん)とは?

昔(むかし)から大切(たいせつ)に使(つか)われてきて、名古屋(なごや)の歴史(れきし)やまちの景色(けしき)を伝(つた)えている建物(たてもの)のことだよ。2012年(ねん)6月(がつ)、名古屋市(なごやし)にあるノリタケの森(もり)の建物(たてもの)が選(えら)ばれたんだ。

認定(にんてい)された建物(たてもの)

  • 赤(あか)レンガの建物(たてもの)(ノリタケのむかしの工場(こうじょう))
    <明治(めいじ)37年(ねん)に建(た)てられた>

  • 赤(あか)レンガの建物(たてもの)(ノリタケのむかしの陶磁器(とうじき)センター)
    <明治(めいじ)の終(お)わり頃(ごろ)に建(た)てられた>

  • 6本煙突(ぽんえんとつ)
    <昭和(しょうわ)8年(ねん)~15年(ねん)に建(た)てられた>

「市民緑地」に認定

「市民緑地」に認定

2018年(ねん)12月(がつ)、ノリタケの森(もり)は名古屋市(なごやし)から「市民(しみん)緑地(りょくち)」として認定(にんてい)されたよ。
名古屋(なごや)の町(まち)の中(なか)で、大切(たいせつ)な緑(みどり)いっぱいの場所(ばしょ)として、たくさんの人(ひと)に親(した)しまれているところが評価(ひょうか)されたんだ。

※市民(しみん)緑地(りょくち)認定制度(にんていせいど)とは
都会(とかい)の中(なか)では、きれいで過(す)ごしやすい環境(かんきょう)をつくるために必要(ひつよう)な緑(みどり)や広場(ひろば)が足(た)りないことがあるんだ。
そこで、緑(みどり)を守(まも)ったり新(あたら)しく作(つく)ったり、空(あ)いている土地(とち)を上手(じょうず)に使(つか)ったりするために、市(し)が決(き)めた計画(けいかく)にもとづいて、広場(ひろば)などをみんなが使(つか)える「市民(しみん)緑地(りょくち)」として作(つく)って、管理(かんり)する制度(せいど)なんだよ。

生き物を大切にする「生物多様性」への取り組み

ノリタケグループは、自然環境(しぜんかんきょう)や生(い)き物(もの)を大切(たいせつ)にしながら、社会(しゃかい)や会社(かいしゃ)がこれからも続(つづ)いていくように、さまざまな取(と)り組(く)みを行(おこな)っているよ。
例(たと)えば「ノリタケの森(もり)」では、鳥(とり)や虫(むし)などの生(い)き物(もの)たちが住(す)みやすいように、環境(かんきょう)をととのえているんだ。また、どんな生(い)き物(もの)がいるのかを、定期的(ていきてき)に調(しら)べる活動(かつどう)も続(つづ)けているよ。