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ノリタケの森ギャラリー

第6回 屋根裏工房×6展+GUEST

開催日:2019年8月20日(火) ~ 2019年8月25日(日)

 ゲスト作家を招いての展示は、作家それぞれが刺激を受け、意識に変化が生れるなど、良い効果が得られていると感じています。本年も引き続き1名ゲスト作家をお招きし、計7名での開催とさせて頂きます。
 今回お招きするゲスト作家は「油画家 中村 優」さんです。

 屋根裏工房は、いずれの公募展に属さない無所属の作家集団ですが、それぞれ熱意を持って制作に励んでいます。

 暑い時期ではありますが、作家それぞれの思いを、是非会場でご覧下さいますよう、ご案内申し上げます。

<出品作家>
伊藤憲志  岩田忠夫  小川瑞恵  早瀬聡美  
前原文行  松永知久  中村 優

    伊藤 憲志 <アクリルアート>

アクリル絵の具とペン点描による独自の絵肌を表現。アクリルの可能性を追求しています。好奇心が創り上げる作品は、ひと味違った魅力が感じられます。

(大垣市在住)

 

  岩田 忠夫 <風景写真>

フィルムカメラでしか表せない色、世界観を追求。富士山を中心とした風景に魅せられ、取材活動を続けています。正確さより、感動する心を大切にしています。

(一宮市在住)

  小川 瑞恵 <日本画>

岩絵の具の美しさに魅了され、洋画から転向。伝統的な日本画技法を基に、自らの絵画の方向を模索しています。

(名古屋市在住)

  早瀬 聡美 <陶磁>

植物や自然を題材としたシリーズを展開。作品の方向性を模索しています。近年イベント出店へも幅を広げ活動。親子陶芸教室講師。

(一宮市在住)

  前原 文行 <旧車イラスト>

かつての車を絵に描くことが好きだった少年がプロダクトデザイナーに。還暦を過ぎ、仕事の合間に「あの頃の懐かしい車の絵」を再開。ちょっと懐かしい風景と重ねたイラストを描いています。

(名古屋市在住)

  松永 知久 <洋画・膠絵>

膠絵という色の表現に魅せられて「夢の残像」をテーマに懐かしくセンチメンタルな抒情の世界をつくろうと模索しています。松永膠絵研究所を開設。

(一宮市在住)

  中村 優 <油画> GUEST

デザイン業傍らに油絵を描いています。油絵でしかだせない魅力に魅せられ日々勉強しております。女性中心に大きいカンヴァスに表現することを模索中です。

(名古屋市在住)


開催概要

期間
2019年8月20日(火) ~ 2019年8月25日(日)
会場
ノリタケの森ギャラリー 第一展示室

 

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