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ノリタケの森ギャラリー

〜龍が舞い降りる〜大龍神展
龍神作家/心・達観作家 山根聖理

開催日:2021年11月2日(火) ~ 2021年11月7日(日)

 龍神との出会いは30年ほど前。目の前に龍が現れ額の中に入ってきた。20年経ち自分が見た龍を突然描くことになった。作品の龍を見て、私も同じ姿の龍神を見ました!という方が現れ、本物の龍を多くの方に知ってもらいたいと描き続けている。飾り方次第で昇龍にも降臨龍にもなる自在な作品。

 日本古来から伝わる古代文字、梵字、護符などを題材とし貴重な日本文化を自然の摂理や風水学、色のもつパワー、哲学を踏まえながら現代アートとして蘇らせている。新感覚のアートを堪能していただきたい。

 作家本人は広島の被爆2世であり、平和な世界が訪れることを願うメッセージも入っている。

略歴:
出身地 広島市、現在は名古屋市在住
2002年頃より、書絵画作家として本格的に活動し始める
2004年 ・「社会文化功労賞」
     ・第36回 新院展(東京都美術館)「日本文化振興会最高顧問賞」
2006年 ・ユニヴェール・デザール№19 掲載
     ・モナコフェスティバル2006「衝動の金賞」
     ・第38回 新院展(東京都美術館)「最優秀文化賞」
2007年 ・国連エイズ基金アジア支部より「レッドリボン芸術大賞」
     ・タイ赤十字総裁 タイ王妃シリキット陛下の名義による感謝状を賜る
     ・「東方交友交流展」マレーシア国立美術館に出品 マレーシア親善大使の名誉を賜る
     ・「第14回 清水寺 古と優艶の書画展」日本を代表する書画として出品
     ・第34回 連展(東京都美術館)審査員 無鑑査出品
2008年 ・「京都展 美奏2008」京都文化博物館に出品「名誉作家賞」
     ・女性雑誌 華音№10 掲載
     ・「シルクロードの風」作品展 名古屋三越にて
     ・「第16回 8.15国際平和美術展」東京芸術劇場及び、
      国立クロヴィチェヴィドゥボリ美術館(クロアチア)に出品
     ・第35回 連展(東京都美術館) 審査員 無鑑査出品
2009年 ・「陶芸と曼荼羅 二人展」書絵画作家 山根聖理 国有形文化財 鳳来館にて
2018年 ・元禄~町人文化隆盛隆三三〇年記念「日光東照宮美術奉納展覧会『平成』」において「GOLD.MANDA-LA如意宝珠」作品を奉納 「白沢賞」受賞 【bun‐ten67號】表紙を飾る
2019年 ・「第2回藝展」 清水寺 出展
     ・【日本藝術の創跡24】 掲載
     ・「8th DISCOVER THE ONE JAPAN ART」アブダビ 出展 「審査員特別賞」
2020年 ・「MINERVE2020」 ロンドン・マルギャラリー 出展
     ・英国王立美術家協会名誉会員 二ツ星
     ・「ダ・ヴィンチ邂逅」 クロ・リュセ城 展示 「黄金龍と富士山」ワインラベル
     ・「ART BLEND」 スイス・ローザンヌ 出展
     ・日光東照宮「令和恒久平和の幟旗」 白龍作品幟旗
     ・日本とアジアの同胞による2020年スポーツ支援美術展「令和の栄冠」 出展
     ・「一品」芸術アートラベル博覧会「栄冠は君に輝く」 白龍 吉久保酒造吟醸酒ラベル
     ・【日本藝術の創跡】25 掲載
2021年 ・タイ王国ソムラップ・キティヤコーン殿下よりチャクリー王朝賞受賞
     ・書籍【Royal Art Book Special〜愛の時を創る〜】 掲載
     ・「MINERVE2021」 京都市美術館及びロンドン・マルギャラリー 出展
     ・「第2回藝展」 プラハ 出展 【藝展】表紙を飾る
     ・英国王立美術家協会名誉会員 三ツ星
     ・【日本藝術の創跡26】 掲載
     ・日光東照宮美術展覧会「芸術神来楽展」 出展  
その他個展、受賞歴あり


開催概要

期間
2021年11月2日(火) ~ 2021年11月7日(日)
会場
ノリタケの森ギャラリー 第一・二展示室