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ノリタケの森ギャラリー

2026 内田新哉 秋の作品展

開催日:2026年9月22日(火) ~ 2026年9月27日(日)

今年の旅は、フランス、ポルトガル、フィンランドでした。

フランスではクロード・モネの家ジヴェルニーを訪れ、花の庭や睡蓮の咲く池をスケッチしたり、ルーアン大聖堂の街を散策しました。

ポルトガルは坂の多い美しいオレンジの屋根が印象的でした。世界一美しい本屋「レロ書店」や教会、青いタイルのアズレージョを楽しみました。リスボンでは大航海時代のモニュメント、トラム、海を臨む古城などを見て歩きました。

フィンランドは毎年訪れるホームタウンで、描いた絵に暮らすように色を付けました。森と湖の小さな美術館に美しい花々が咲いていました。その時々に描いたスケッチの数々をどうぞ見にいらしてくださいね。

内田新哉 プロフィール

1960年、熊本県に生まれる。
愛知教育大学美術科卒業。
麦わら帽子で九州の夏を過ごす。大工を志すが挫折。
一人旅を愛し、シルクロード、インド、アメリカ、欧州等をさすらううち絵を志す。
月刊「詩とメルヘン」でデビュー。西オーストラリアに移住し3年を過ごす。
光と風をペンと水彩で描きながら画集や個展などで作品を発表する。

画集

IMAGINE(サンリオ 1990年)

グッドラック(サンリオ 1992年)

サウンドウインド(サンリオ 1992年)

きまぐれ南回帰線(河出書房新社 1993年)

カントリー・ロード(サンリオ 1998年)

野にいます(サンリオ 1998年)

USA・淡いみどりの記憶(サンリオ 1999年)

澄んだ瞳のおくに(河出書房新社 2000年)

雲と羊飼い(サンリオ 2001年)

小さな幸せーアヴォンリーの丘から(サンリオ 2002年)

絵本の村からーカリジェとハイジの旅(愛育社 2003年)

イタリアの風 (河出書房新社 2005年)

風のパレットー1996-2006 Edition Works Out Of Watercolor (愛育社 2007年)


装画

詩画集 道の途中で(詩:青木景子 サンリオ 1989年)

ジャズメンとの約束(中山康樹著 河出書房新社 2002年)

イギリス式お金をかけず楽しく生きる!(井形慶子著 講談社 2002年)

サマータイム (佐藤多佳子著 新潮社 2003年)

ショートカット 平岡あみ詩集 (サンリオ 2003年)

それから光がきた 新川和江詩集(水内喜久雄編 理論社 2004年)

おなじ星を見ていたーギアリンクスの架ける虹 (詩:黒木正人 岐阜新聞社 2005年)

Happyを探して(岡村孝子著 参詣新聞出版 2005年)

あした 高丸もとこ詩集 (理論社 2006年)

一編の詩がぼくにくれたやさしい時間(水内喜久雄著 PHP研究所)

中高生とよみたい日本語を楽しむ100の詩(水内喜久雄著 たんぽぽ出版)


開催概要

期間
2026年9月22日(火) ~ 2026年9月27日(日)
時間
10:00~18:00 ※最終日は16:00まで
会場
ノリタケの森ギャラリー 第二展示室