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開催日:2026年11月10日(火) ~ 2026年11月15日(日)
「浮世の風」シリーズを描き続けていますが、まだ尚遊里に渦巻く人間模様、運命の仕打ちなのか華やかさのなかに秘められた非道、悲しみなどの情況,感情に心が惹かれています。
時代の政権下、長く平穏であることで人の心はあらぬ方向に向き世の乱れが治まらず、その対処策に傾城町が公認されました。犠牲とされたのが貧困と悪事情ばかりではないが、遊女という名目の女性なのでしょう。
廓の環境で培われた総てにおいて高貴な生きる術を身に着け花魁に(大半は果ている)そんな中から女性の美、そして美人画としての表現が確率され醸し出されたのではと思います。
渦巻く人模様に深く感じいり表現できればと挑戦しています。
田中敏夫 プロフィール
現代美術家協会会員(現展)
日本美術家連盟会員
ポン・デ・ザール正会員
1947 生誕
1984 中部現展新人賞
1985 現展新人賞 会友推挙 中日賞その他受賞
1988 現展準会員推挙 名古屋市長賞 中部現展賞
1990 現展準会員賞 中部総合美術展招待出品(2000年まで)
1991 現展会員推挙
1992 現展会員賞
1993 愛知県知事賞 第20回中部現展記念展賞
1994 ポン・デ・ザール展創立
1995 安田火災美術財団奨励賞 中日賞
1999 現代美術家協会現展賞受賞
2003 現代美術家協会中部支部長
2009 現代美術家協会運営委員
2009 第65回現展記念賞
2018 第74回現展審査員特別賞受賞
2020 現展10代目代表
2023 現展副代表
2026 現展顧問
その他 毎年個展 グループ展