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ノリタケの森ギャラリー

蒼人展 -それぞれのカタチ-

開催日:2021年1月19日(火) ~ 2021年1月24日(日)

この時代に何が出来るのか。 何を感じ制作するのか。
きっと作品を作ることでしか出口が見いだせない。
そんな5人の現在の等身大の作品に会いに来て下さい。

出展作家
大野裕之 / 木村洋子 / 鈴木健史 / 田中源 / 牧野まゆ子

  大野裕之

1976年 岐阜市生まれ

1997年 多治見工業高等学校陶磁科学専攻科卒

陶歴

2007年 織部の心展 銅賞

2008年 第8回国際陶磁器展美濃 入選

2009年 朝日クラフト展 入選

2011年 神戸ビエンナーレ 入選

2013年 長三賞陶芸展 入選

2016年 現代茶陶展 入選

個展

2006年 岐阜市 MONDO

2006年 岐阜市 ギャラリーCroquis

2008年 岐阜市 アクティブG内

2010年 谷汲山華厳寺前 ギャラリー蔵

2015年 岐阜市 タウンミュージアムぎふ ギャラリー水無月

2018年 岐阜市 ギャラリー水無月/多治見市 好日舎画廊

 

『幼い頃からこころ惹かれる蟲や植物のフォルム。

蝉の抜け殻を使い陶にする。

不変であるように空蝉のように。』

  木村洋子

群馬県出身、各務原市在住

岐阜県立多治見工業高校陶磁科学芸術科卒

陶歴

2016年 第50回 女流陶芸展 入選

2016年 京展 入選

2017年 願成寺古墳群美術展 出展

 多治見・灯屋好日舎画廊にて個展

 第51回 女流陶芸展 入選

2019年 ギャラリー&カフェ204にて個展

 第8回菊池ビエンナーレ 入選

 第52回 女流陶芸展大賞 入賞

 

彼岸と此岸・始まりと終わり。

あの世とこの世の境界には

見えるようで見えないゲートがあるように思う。

そして汽水域の様にバッファーの様に

準備をする場があるように思う。

そこには特別な空気が流れているはずだ。

  鈴木健史

陶歴

1992年 茨城県生まれ

2008年 和歌山県の高校で薪窯を知り学ぶ

2011年 卒業後5年間沖縄の窯元に弟子入り

2016年 アトリエ造り、穴窯築窯、独立準備期間

2018年 初窯を焚く

2019年 豊橋(ギャラリー公園通り)にて初個展

 

山から取ってきた原土を材料とし、毎窯2トンの薪を割り、乾燥させてから窯を焚く。

現代では非効率的な作業ではあるが、その過程から生まれてくる自然の力強さを物作りにも活かしていきたい。

  田中源 (タナカハジメ)

岐阜県土岐市生まれ

現在展覧会を中心に活動する

 

【制作/作品概要】

私の方角からみた、うつくしいひとやもの

これらせつなの現象を記録し残したいと思っております。

  牧野まゆ子

1984年 瑞浪市生まれ

2013年 県立多治見工業高等学校 陶磁化学芸術科(専攻科)卒業

2014年 四日市万古焼陶磁器コンペ 審査員特別賞受賞

現在 瑞浪市にて製作

 

日常の中に感じた、ささやかな喜びを

作品に映したいと思っています。

奇妙さと可笑しさをこねて混ぜて 表せたらいいな、とも。

どうぞご高覧ください。

 


開催概要

期間
2021年1月19日(火) ~ 2021年1月24日(日)
会場
ノリタケの森ギャラリー 第一展示室

 

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