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ノリタケが、NEDO懸賞金活用型プログラムのGENIAC-PRIZE 地域賞を受賞
~製造業の暗黙知の形式知化に寄与~

ノリタケ株式会社 (本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:東山 明、以下 ノリタケ) は、2026年3月24日、経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構※1 (NEDO) が主催する懸賞金活用型プログラム※2のGENIAC-PRIZEにおいて、特別賞である地域賞を受賞いたしました。

GENIAC-PRIZEは、生成AIサービスによる解決が望まれるテーマにおける具体的なニーズに基づき、開発・検証した生成AIアプリケーションを広く募集し、審査を経て成果に応じた懸賞金を授与するプログラムで、これにより、さまざまな地域や業種における企業等による生成AIの社会実装の促進を目指すものです。
このたび、領域01の「国産基盤モデル※3等を活用した社会課題解決AIエージェント開発」のテーマにおいて、ノリタケが取り組んだ「B2Bデザイン制作プロセスを革新する統合型AIアプリケーションの開発」が、製造業の暗黙知の形式知化に寄与する点が評価され、GENIAC-PRIZE 特別賞の地域賞を受賞しました。

ノリタケグループは、2030年度のありたい姿として掲げたVISION2030「マテリアル×プロセスの独自技術で変化する社会の欠かせない推進役へ」の実現に向け、今後の成長が期待される環境・エレクトロニクス・ウェルビーイングの3分野を成長領域と定めて「選択と集中」を進めています。また、2030年度に向けた取り組みとして、第13次中期経営計画を「成長基盤の確立」の期間と位置付け、市場や競争環境の変化にスピード感を持って対応するためにDXを推進しています。

関連情報


※1 エネルギー・地球環境問題の解決や日本の産業技術力の強化のため、委託事業や補助金などにより技術開発を支援する政府機関。
※2 技術課題や社会課題の解決に資する多様なシーズ・解決策を「コンテスト形式」による懸賞金型の研究開発方式を通じて募るプログラム。
※3 日本国内で登記され、かつ、日本国内に開発拠点を有する企業・大学等が開発したモデル。具体的にはフルスクラッチモデル、既存の基盤モデル (国産基盤モデルに限らない) を追加学習したモデル、国産基盤モデルをファインチューニングしたモデルを指す。



本件に関するお問い合わせ先

ノリタケ株式会社 広報室
TEL:052-561-7110 FAX:052-561-9721

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