Noritake

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HARMONY WITH THE ENVIRONMENT

環境との調和

ノリタケカンパニーは、ノリタケグループとして国内と海外あわせて子会社25社、関連会社7社を擁しています。
これらのグループ会社でも、適切な労働環境や制度の整備、働く人の人権の保護を図るため、調査を行い、
各社の事情やその国の法律に基づき、制度や活動を展開していきます。

※環境との調和の報告内容は、(株)ノリタケカンパニーリミテド、広島研磨工業(株)、(株)ノリタケコーテッドアブレーシブ、(株)ゼンノリタケ、(株)ノリタケリサイクルセンター、共立マテリアル(株)、(株)キヨリックス三重、ノリタケ伊勢電子(株)、(株)ノリタケTCF、(株)ノリタケの森、ノリタケインドネシア、ノリタケSCGプラスター、ノリタケ台北、ノリタケスリランカのデータから作成しています。

環境行動方針

環境方針

ノリタケグループは、創業精神である“良品・輸出・共栄”の理念のもとにものづくりを行う企業として、地球環境の保全を重要な経営課題の一つと位置づけ、事業活動を通じて「持続可能な社会」の実現に貢献していきます。

  • ①環境に配慮した製品・サービスの開発・提供に努めます。
  • ②事業活動のすべてのプロセスで環境負荷の低減に努めます。特に、CO2発生量の抑制、省資源、廃棄物の削減とリサイクルの推進について定めた目標の達成と、有害物質の適正な管理に努めます。
  • ③グローバルな視点での環境マネジメントシステムを構築し、 環境負荷の継続的な改善に努めます。
  • ④環境に関する法令、条例、その他要求事項を遵守します。
  • ⑤環境活動に関する情報開示とステークホルダーとのコミュニケーション活動の充実を図ります。

環境ビジョン

ノリタケグループでは、企業における環境問題への取り組みを中長期の経営課題の一つとして捉え、環境方針および環境行動計画を策定し、環境保護活動を進めてきました。
2016年度からはじまった第10次中期3カ年環境行動計画では、従来の取り組み成果を踏まえ、地球温暖化対策、資源循環を目的に温室効果ガスと最終埋立処分量の削減目標を設定し、活動しました。また、拡大する海外事業に対応するため、海外生産拠点での環境マネジメントシステム導入を進め、法規制への対応と環境汚染のリスク低減を目指しました。

目指す姿

自主的な環境保護活動をノリタケグループ一体となって推進し、事業活動において発生する環境負荷や環境リスクの低減に積極的に取り組み、地球環境保護への貢献を目指します。また、環境保護と事業の利益創出を両立させた環境経営を行うことで、ステークホルダーとの共栄を図ります。

第10次中期3カ年環境行動計画の取り組み

第10次中期3カ年環境行動計画では、ものづくり強化活動と連携しながら、日常業務における「ムリ・ムダ・ムラ」を取り除くことにより、温室効果ガスや埋め立て廃棄物などの環境負荷の低減を進めました。また、PCBをはじめとする有害な化学物質の適正な管理と処理を実施するとともに、資材に含まれる化学物質の削減を進めました。
2018年度単独では、埋め立て廃棄物の一時的な増加がありましたが、計画期間全体では、当初の目標を達成することができました。
2019年度から始まる第11次中期計画では、第10次中期計画の取り組みを引き継ぎつつ、事業活動と環境活動の一体化を進め、さらなる環境負荷低減を目指します。

中期3カ年環境行動計画

第10次中期3カ年環境行動計画(2016年度~2018年度の計画および2018年度結果)

第10次中期3カ年環境行動計画(2016年度~2018年度の計画および2018年度結果)

第11次中期3カ年環境行動計画(2019年度~2021年度の計画)

第11次中期3カ年環境行動計画(2019年度~2021年度の計画)

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