REDUCTION OF CO2 EMISSIONS AND WASTE

CO2排出量の削減

CO2排出量削減の取り組み

ノリタケグループでは、低炭素社会への移行および2050年度CO2排出量ネットゼロに向け、パリ協定と整合した科学的根拠に基づく削減目標を掲げています。2030年度までにCO2排出量(スコープ1・2)を42%削減(2022年度比)することを目指します。この目標達成に向け、生産性の向上や省エネルギー設備の導入、再生可能エネルギーの活用を積極的に進めています。
また、事業所の敷地を活用した太陽光発電設備を国内9か所、海外5か所で稼働させており、年間3,000トン以上のCO2削減に貢献しています。2050年度CO2排出量ネットゼロ達成に向け、今後も太陽光発電設備の導入を推進します。

温室効果ガス排出量実績

2025年度は、再生可能エネルギーの導入や合理化などの取り組みにより、2022年度比33%のCO2を削減し、目標を達成しました。

環境負荷の全体像

原材料調達から製品使用後の廃棄処分までの製品ライフサイクル全体にわたる、環境負荷の全体像を把握することで、より効果的な環境負荷削減に取り組んでいます。
ノリタケグループでは、国際的な基準に従い、スコープ1〜3の温室効果ガスの排出量を算定し、活動指標として活用しています。


※算定方法について
2025年度から算定方法・基準年・算定バウンダリの見直しを実施しました。数値は過年度に遡って再計算しています。
・算定方法:GHGプロトコルに準拠
・基準年:GHGプロトコルに準拠した算定が可能な2022年度
・算定対象範囲(バウンダリ):当社を含むグループ会社(非連結子会社を除く)

算定方法の詳細と保証報告書はこちら2.02MB

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