Noritake

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SOCIAL CONTRIBUTION ACTIVITIES

社会貢献活動

ノリタケの森

ノリタケカンパニー本社敷地の一部を「ノリタケの森」として開放しています。約22,000m2、6,000本以上の樹木が植樹されたこの森は、地域の皆さまへの感謝の気持ちと、環境保護への思いを込めて、創業の地に開設した複合施設です。産業観光施設として、また、都市の中の憩いの場として親しまれ、2001年の開園以来、700万人以上の方にご来園いただいています。
また、大規模災害の発生時には、帰宅困難者の一時避難場所となる協定を名古屋市と結んでおり、地域の安心の一端を担っています。

「市民緑地」に認定されました

2018年12月に中部圏の民間企業の施設として初めて市民緑地認定制度による「市民緑地」の認定を受けました。

※市民緑地認定制度とは
都市部においては良好な都市環境の形成に不可欠な緑地・オープンスペースが不足しています。その解消のための緑地の保全や創出、および空き地の有効活用などの取り組みを推進すべく、市町村長から認定された設置管理計画に基づき、広場などを地域住民の利用に供する「市民緑地」として設置、管理する制度です。

留学生の支援

海外からの留学生に対する支援として、㈶留学生支援協力推進協会の「社員寮への留学生受け入れプログラム」に参加し、大学や大学院に通う留学生に宿舎を提供しています。留学生にとっては経済的な負担が少なく、また、社員寮に住む従業員にとっても海外の方々との交流の機会として役立っています

ノリタケスリランカでの地域貢献

ノリタケカンパニーは1972年、スリランカに食器の製造会社としてノリタケスリランカを設立しました。それ以来、同社では、病院や学校などへの寄付や環境活動など、様々な形で地域との交流を続けています。
2019年11月、ノリタケスリランカの従業員250名と、地元のペラデニア大学およびワヤンバ大学から120名の学生が参加して、植林キャンペーンを開催しました。植林した樹木は今後、それぞれの大学で環境保全に関する研究材料として活用される予定です。

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