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MATERIALITY

マテリアリティ

私たちノリタケグループは、気候変動、テクノロジーの進化、人々のライフスタイルや価値観の変化など様々なものが急速に変わりゆく時代においても、社会の課題やニーズを把握し、継続的に新たな価値を提供していくことで社会の持続的な発展に寄与、貢献したいと考えています。
2022年度には、サステナビリティ基本方針を制定し、サステナビリティ経営推進体制を整備しました。また、2030年に向けた長期ビジョンを見据え、ステークホルダーにとっての重要度及び自社にとっての重要度の評価を行い、当社グループが優先して取り組むべき6つのマテリアリティ(重要課題)を特定しました。

サステナビリティ基本方針 / サステナビリティ推進体制

優先的に取り組む課題の特定プロセス

  1. 課題の抽出
    SDGsやGRIなど国際ガイドラインを参照し、社会課題を把握・整理・抽出。
  2. マテリアリティの特定
    社会にとっての重要課題、当社グループにとっての重要課題を、社内外の意見を取り入れながら、マッピングしてマテリアリティを特定。
  3. 取り組み内容及び目標設定
    特定したマテリアリティに対する取り組み内容及び目標の設定。
  4. 決議
    特定したマテリアリティについて、取締役会において決議。

マテリアリティ(重要課題)

マテリアリティ 関連するSDGs項目 主な取り組み内容 2024年度の目標
地球を元気に 環境負荷の低減
CO2排出量の削減 7.3万t以下
不要物の削減 1万t以下
環境配慮製品の提供 売上高比率10%以上
社会を便利に 新しい価値の継続的な提供
新商品の提供 新商品売上高伸長率25%(2022年度比)
新事業創出の仕組みづくり オープンイノベーションの推進
コア技術の開発力強化 特許保有数10%増(2022年度比)
良質・安全な製品の安定供給
品質向上に向けた活動の推進 製品事故件数0件
クレーム件数20%削減(2022年度比)
品質保証体制の強化
サプライチェーンマネジメントの推進 持続可能な調達に向けた体制の強化
購買ガイドラインに対するアンケート回収率80%以上
人と社会を幸福に ウェルビーイングな社会の追求
ウェルビーイング製品の提供 売上高比率8%以上
人権の尊重 人権デューディリジェンスの推進
地域社会への貢献 食空間を豊かにするイベントの開催
社会科見学の場の提供
従業員エンゲージメントの向上
従業員の心身の健康増進 有給休暇取得率 70%以上
ストレスチェック受検率90%以上
いきいきと働ける職場づくり 人事制度の見直し
エンゲージメントサーベイの実施と課題設定への活用
多様性を尊重する風土の醸成 男性育児休暇取得率50%以上
女性役職者数 20%増(2022年度比)
基盤を強固に ガバナンスの持続的な強化
ガバナンス体制の強化 取締役会の実効性向上
サステナビリティ経営推進体制の強化
情報セキュリティの向上 ネットワークセキュリティの強化
コンプライアンス遵守の徹底 法令や規程に対するリテラシー教育の実施

具体的な取り組み

環境負荷の低減

私たちが住む地球は気候変動や環境汚染などの様々な環境問題に直面しています。
ノリタケグループは、環境への配慮はサステナビリティ経営を目指す上での基本と考え、地球環境の保全を重要な経営課題の一つと位置付けました。
低炭素社会への移行に向けたCO2の削減、埋め立て処分量を減らすための不要物削減、また環境に配慮した製品・サービスの開発・提供に努め、環境負荷の低減に貢献していきます。

マテリアリティ 関連するSDGs項目 主な取り組み内容 2024年度目標
環境負荷の低減
CO2排出量の削減 7.3万t以下
不要物の削減 1万t以下
環境配慮製品の提供 売上高比率10%以上

新しい価値の継続的な提供

気候変動、テクノロジーの進化、人々のライフスタイルや価値観の変化など様々なものが急速に変わりゆく時代においても、社会のニーズを把握し、成長領域を見極め、継続的に新しい製品・サービスを提供していくことで社会の持続的な発展に寄与したいと考えています。
ノリタケの強みを活かしつつ、積極的に他社、大学等とも連携しながら、スピード感をもって新しい価値の継続的な提供をしていきます。

マテリアリティ 関連するSDGs項目 主な取り組み内容 2024年度目標
新しい価値の継続的な提供
新商品の提供 新商品売上高伸長率25%(2022年度比)
新事業創出の仕組みづくり オープンイノベーションの推進
コア技術の開発力強化 特許保有数10%増(2022年度比)

良質・安全な製品の安定供給

ステークホルダーの皆様から信用・信頼していただける企業であり続けるためには、安全かつ安心してご利用いただける製品・サービスの品質確保が不可欠です。
ノリタケグループは、お客様が求める「良品」を速やかに確実に提供するため、品質向上に向けた活動や、サプライチェーンマネジメントの推進に取り組み、良品・安全な製品の安定供給を行います。

マテリアリティ 関連するSDGs項目 主な取り組み内容 2024年度目標
良質・安全な製品の安定供給
品質向上に向けた活動の推進 製品事故件数0件
クレーム件数20%削減(2022年度比)
品質保証体制の強化
サプライチェーンマネジメントの推進 持続可能な調達に向けた体制の強化
購買ガイドラインに対するアンケート回収率80%以上

ウェルビーイングな社会の追求

ウェルビーイングとは、身体だけでなく、精神的、社会的にも満たされている広い意味での幸福を指し、ノリタケグループは、すべての人々の幸福を目指して事業活動を行っています。
グローバル化によって企業が人権を侵害する可能性が潜在的に大きくなる中でも、すべての人々の人権を尊重し、事業活動を通して人と社会を幸福にし、共栄することでウェルビーイングな社会を追求していきます。

マテリアリティ 関連するSDGs項目 主な取り組み内容 2024年度目標
ウェルビーイングな社会の追求
ウェルビーイング製品の提供 売上高比率8%以上
人権の尊重 人権デューディリジェンスの推進
地域社会への貢献 食空間を豊かにするイベントの開催
社会科見学の場の提供

従業員エンゲージメントの向上

ノリタケグループは、従業員が働きやすく、やりがいをもって職務を遂行できることが、企業活動の原動力につながるものと考えています。
従業員の心身の健康増進はもちろん、人種・国籍・性別・年齢・障害の有無などを問わず、多様な個性や価値観を持つ従業員一人一人が、経験・技能を活かし、困難な課題にも果敢に挑戦でき、成長機会を得られる職場づくりを通し、業績拡大につながる従業員エンゲージメントの向上を目指します。

マテリアリティ 関連するSDGs項目 主な取り組み内容 2024年度目標
従業員エンゲージメントの向上
従業員の心身の健康増進 有給休暇取得率 70%以上
ストレスチェック受検率90%以上
いきいきと働ける職場づくり 人事制度の見直し
エンゲージメントサーベイの実施と課題設定への活用
多様性を尊重する風土の醸成 男性育児休暇取得率50%以上
女性役職者数 20%増(2022年度比)

ガバナンスの持続的な強化

コーポレートガバナンスや、リスクマネジメントは会社存続のための土台となる基本的なものであり、企業価値の向上には不可欠です。
公正で透明な経営を行うためには、ガバナンスの仕組みを改善し続ける必要があり、様々なリスクを予測し、対策を講じることが求められます。
ノリタケグループは経営環境の変化に迅速かつ機動的に対応し意思決定を行う体制と、経営と執行に対する監督を行う体制を維持・強化し、カバナンスの持続的な強化を目指します。

マテリアリティ 関連するSDGs項目 主な取り組み内容 2024年度目標
ガバナンスの持続的な強化
ガバナンス体制の強化 取締役会の実効性向上
サステナビリティ経営推進体制の強化
情報セキュリティの向上 ネットワークセキュリティの強化
コンプライアンス遵守の徹底 法令や規程に対するリテラシー教育の実施

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