Noritake

MENU

RESOURCE RECYCLING

資源循環対策

資源循環対策活動

限りある資源を有効利用するには、まず不要物の発生を極力減らすことが重要です。ノリタケグループでは、ものづくり強化活動と連携した品質改善などで事業活動から発生する不要物削減に取り組んでいます。
第10次中期3ヵ年環境行動計画では、不要物の再資源化による資源循環を促進するため、生産量あたりの最終埋立処分量を前年度から1%以上削減することを目指して活動してきました。
また、主な取り組みとして、これまで埋立処分されていた廃棄物の再資源化を進めるため、リサイクル率80%以上を目指しました。

ノリタケリサイクルセンターの取り組み

ノリタケの主力事業である工業用砥石は、消耗品であるため使用後に産業廃棄物として埋立処分されていることから、資源を有効利用する上で大きな課題となっていました。
ノリタケが販売した工業用砥石を再資源化するため、ノリタケリサイクルセンターでは年間約500トンの使用済みビトリファイド砥石を回収しています。
回収した砥石は、粉砕し分級した後、研磨剤や耐火物原料などの製品として新たに生まれ変わります。
使用済み砥石を有効利用できるよう用途開発にも積極的に取り組んでいます。

ノリタケリサイクルセンターの取り組み

廃棄物排出量実績

中期3ヵ年環境行動計画の2年目となる2017年度は、歩留り向上による不要物そのものの発生量抑制と処分方法の見直しによるリサイクル化を継続したことにより、生産高あたりの原単位が、前年度に比べ約2%削減することができました。
また、再資源化を促進した結果、発生した不要物全体の87%をリサイクル化することができました。

国内埋立処分量・原単位実績の推移
国内埋立処分量・原単位実績の推移
埋立廃棄物の比率
埋立廃棄物の比率
リサイクル率の推移
リサイクル率の推移

当ウェブサイトでは、お客さまによりよいサービスをご提供するため、Cookieを使用しています。
Cookieを無効にする方法を含め、当社のCookieの使用については「個人情報保護方針」をお読みください。

OK