Noritake

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ENVIRONMENTAL PROTECTION

環境保護への取り組み

製品への取り組み

エンジニアリング事業部が製造する乾燥炉、焼成炉、遠心分離機は、材料の調達から製造時、使用時、使用後に廃棄物として処理されるまでのライフサイクルの中で製品使用時の環境負荷が大半を占めています。環境に配慮した製品設計を行うことで、従来製品に比べ使用時の環境負荷を削減しました。

製品のCO₂削減貢献量(乾燥炉・焼成炉・遠心分離機)

製品のCO₂削減貢献量(乾燥炉・焼成炉・遠心分離機)

グリーン調達の取り組み

国際的な化学物質規制の強化を受けて、製品中の環境影響物質を排除する「グリーン調達」が拡大しています。有害な化学物質を低減するためには、原材料・部品の調達におけるサプライチェーン全体の化学物質管理が必要になります。
ノリタケカンパニーリミテドでは、サプライヤーに対して「グリーン調達ガイドライン」を発行し、有害な化学物質の使用低減を進めています。

環境社会貢献

清掃活動(神守工場)
清掃活動(神守工場)

「良き企業市民」として、地域の環境保全にも積極的に参加しています。環境社会貢献を目的として国内グループ会社周辺の清掃活動を展開しています。
この取り組みは、社員の自主的な参加によるものですが、社員の環境保全の意識向上のためにも定期的に呼びかけて開催しています。

環境コミュニケーション

内部監査教育
内部監査教育

環境活動を効率的に進めるためには、経営者から新入社員まで一人ひとりが環境問題を正しく認識し、環境保護活動への意識を向上させることが重要です。そのため、階層別に環境教育を実施しているほか、環境への取り組みを周知させるため、社内報を通じて環境活動に関する情報を定期的に発信しています。また、法規制など専門的な知識が必要な人材を対象に専門教育を開催しています。
多くの皆様に、ノリタケグループの環境への考え方を理解していただくため、「社会・環境報告書」を毎年発行し、ノリタケの森やホームページで公開しています。また、ノリタケの森では、小学生等を対象にした環境学習の場を提供しています。

生物多様性の取り組み

2010年、名古屋で「生物多様性に関する条約締結国会議」(COP10)が開催され、生物多様性への関心が高まりました。ノリタケグループでは、2011年に「緑化優良工場等中部経済産業局長賞」を受賞したノリタケコーテッドアブレーシブ能登工場や2015年に「第3回みどりの社会貢献賞」を受賞した本社敷地に隣接する「ノリタケの森」など、事業所敷地内における緑化活動を進めており、自然と生態系の保全に努めています。

  • ノリタケコーテッドアブレーシブ能登工場
    ノリタケコーテッドアブレーシブ能登工場
  • ノリタケの森(ビオトープ)
    ノリタケの森(ビオトープ)

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