Noritake

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MEASURES AGAINST POLLUTION

汚染対策

汚染対策活動

化学物質による環境への汚染リスクを減らすためには、環境に影響のある物質の使用を可能な限り低減するとともに適正に取り扱い飛散や漏えいを予防することが重要です。
2016年度からはじまった第10次中期3ヵ年環境行動計画では、有害な化学物質の削減を目指し、化学物質管理システムの運用を強化し使用される物質の把握を進めました。

汚染対策専門部会

ノリタケグループ全社を対象とした化学物質関連法を網羅した化学物質管理システムを構築しています。化学物質管理システムは、有害な化学物質の新規使用を抑制するための審査・承認のルールとPRTR法(※)の仕組みを利用した化学物質の使用量と排出移動量を把握する二つのシステムで構成されています。これによって、化学物質の使用状況を「見える化」し、有害物質の使用量と排出量削減に努めています。
また、有害な化学物質の保管、使用施設に対して、構造基準や点検基準を独自に定めた「化学物質汚染防止管理標準」を発行し運用しており、化学物質の飛散・漏えいの未然防止に努めています。
※PRTR法:「特定化学物質の環境への排出量の把握及び管理の改善の促進に関する法律」

化学物質管理体制

化学物質管理体制

化学物質汚染防止管理標準

化学物質汚染防止管理標準

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