Noritake

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ENVIRONMENTALLY CONSCIOUS INITIATIVES

環境配慮への取り組み

ノリタケグループでは、環境に配慮したものづくり活動に取り組んでいます。
化学物質などによる河川や土壌への汚染、人の健康に悪影響を及ぼさぬよう汚染対策活動と化学物質管理を実施しています。
また、環境配慮製品の売上高比率を2024年度に10%以上にすることを目標として、製品やサービスの開発に取り組んでいます。

環境配慮製品

第12次中期3ヵ年環境行動計画の初年度となる2022年度は、売上高比率の目標10%に対して、7%となりました。

環境配慮製品の内訳比率

環境配慮製品の内訳比率

法規制遵守・苦情

2022年度は、排水に関わる1件の事故が発生し、行政への報告及び対策を実施しました。その他に環境に関わる苦情はありませんでした。なお、環境に関して監督官庁などから罰金刑以上の処罰および訴訟の提起などはありませんでした。

汚染対策活動

化学物質による環境汚染リスクを減らすためには、環境に悪影響のある物質の使用を可能な限り低減するとともに、適正な保管と取り扱いで飛散や漏洩を予防することが重要です。
第12次中期3ヵ年環境行動計画では、有害な化学物質による環境への影響の低減を目指し、化学物質の管理を強化するとともに、使用する化学物質の低減を進めています。

化学物質管理

ノリタケグループにおいて環境関連法に対応した化学物質管理を実施しています。化学物質管理は、有害な化学物質の新規使用を抑制するための審査、承認のルールと化学物質の使用量・排出移動量を把握する二つで構成されています。これによって、化学物質の使用状況を「見える化」し、有害物質の使用量と排出量削減に努めています。
また、有害な化学物質の保管、使用に対して、関連施設の構造基準や点検基準を独自に定めた「化学物質汚染防止管理標準」を発行し運用しており、化学物質の飛散、漏洩の未然防止に努めています。

生物多様性への取り組み

ノリタケの森  (ビオトープ)
ノリタケの森 (ビオトープ)

ノリタケグループが目指す「持続可能な社会」を実現するため、自然と生態系の保全を目指した生物多様性への取り組みを進めています。事業所敷地内の緑化を進めているほか、2022年度には、本社に隣接する「ノリタケの森」で、生態調査を実施しました。今後も定期的な調査を実施し、野鳥や昆虫などの生き物が住みやすい環境を整えていきます。

水資源保全の取り組み

大切な水資源を保全するために、ノリタケグループでは、生産工程からの排水を適正に管理し、河川などの汚染防止に努めています。廃液が多く発生する工場では、工程からの排水を回収し、河川などへの有害物質排出をなくすとともに、洗浄水など一部の工程排水を循環利用しています。

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