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多孔質セラミックス/触媒用担体

セラミック・マテリアル

多孔質セラミックス/触媒用担体

多孔質セラミックスは、各種の触媒担体や吸着濾過材として使用されています。 触媒担体は石油化学工業分野に使用され、吸着濾過材は水・廃液処理等に利用されています。 ノリタケでは、気孔径分布や比表面積を高度にコントロールする技術を確立しています。

多孔体・担体の製造概要

製造概要

多孔体・担体特性表

触媒担体

細孔径分布や比表面積の高度のコントロール技術により高活性・高選択性を実現でき30余年の経験をもとに、各種石油化学向けの部分酸化用触媒担体にも対応致します。

<物理的特性>

  (直径8mmRING)
見掛気孔率 35~60%
吸水率 20~40%
かさ比重 1.5~2.0
充填密度 0.7~1.0kg/L
圧壊強度 50~150N
比表面積 0.1>~2.0m2/g

<部分酸化用触媒担体の細孔径分布の例 >

細孔径分布の例

<化学組成>

  (%)
Al2O3 80~99
SiO2 0.5~20
P2O5 0.3>
Fe2O3 0.2>
CaO 0.2>
MgO 0.1>
 Na2O  0.2~0.5
 K2O  1.0>

多孔体

吸着濾過用に開発された多孔質セラミックスは、幅広いサイズの細孔径と大きな比表面積により優れた吸着特性を持っています。

<化学組成>

  (%)
C 0~10
Al2O3 30~45
SiO2 25~35
P2O5 5~10
Fe2O3 1~2
CaO 1~2
MgO 2~4
Na2O 1>
 K2O  1~2

<多孔体細孔径分布の例 >

多孔体細孔径分布の例

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